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	<title>メインストリートのちょっと脇-よみもの</title>
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	<modified>2007-05-15T00:57:28+00:00</modified>
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		<title>よみもの</title>
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		<summary>テキストが心の中ならば、よみものは事実を。世の中にはさまざまな人がいるのだなぁなんてことを思いながら、読んでいただけると幸い。徐々に更新していきたいと思います。※最初は少し読みづらいかと思われます。徐...</summary>
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			<name>たいこ</name>
		</author>
		<dc:subject>INDEX</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[テキストが心の中ならば、よみものは事実を。<br />
<br />
世の中にはさまざまな人がいるのだなぁなんてことを思いながら、読んでいただけると幸い。<br />
<br />
徐々に更新していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
※最初は少し読みづらいかと思われます。徐々にレイアウトを改善していきますのでしばらくお待ちくださいませ。<br />
<br />
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		<title>苦学生S君INDEX</title>
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		<summary>S君＃１S君＃２S君＃３</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>マニアックキラー &gt; 苦学生S君</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid12.html" target="_blank">S君＃１</a><br />
<a href="http://sankakukouen.com/002/sb.cgi?eid=14" target="_blank">S君＃２</a><br />
<a href="http://sankakukouen.com/002/sb.cgi?eid=15" target="_blank">S君＃３</a>]]></content>
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		<title>夢見るA君INDEX</title>
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		<issued>2010-05-03T18:24:12+09:00</issued>
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		<summary>A君＃１A君＃２A君＃３A君＃４A君＃５A君＃６</summary>
		<author>
			<name>たいこ</name>
		</author>
		<dc:subject>マニアックキラー &gt; 夢見るＡ君</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid4.html" target="_blank">A君＃１</a><br />
<a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid5.html" target="_blank">A君＃２</a><br />
<a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid7.html" target="_blank">A君＃３</a><br />
<a href="http://sankakukouen.com/002/sb.cgi?eid=9" target="_blank">A君＃４</a><br />
<a href="http://sankakukouen.com/002/sb.cgi?eid=10" target="_blank">A君＃５</a><br />
<a href="http://sankakukouen.com/002/sb.cgi?eid=11" target="_blank">A君＃６</a>]]></content>
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		<title>A君編 ＃１</title>
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		<issued>2007-05-01T03:23:21+09:00</issued>
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		<summary>私は、独身時代「マニアックキラー」として友人各位から娯楽の対象にされてきた。どういうことか。どうも変わった人に好かれる傾向にあるのだ。今回は、まずその第一弾としてA君の話をしようと思う。A君は映画が大好...</summary>
		<author>
			<name>たいこ</name>
		</author>
		<dc:subject>マニアックキラー &gt; 夢見るＡ君</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は、独身時代「マニアックキラー」として友人各位から娯楽の対象にされてきた。<br />
どういうことか。どうも変わった人に好かれる傾向にあるのだ。<br />
<br />
今回は、まずその第一弾としてA君の話をしようと思う。<br />
A君は映画が大好きで映画監督になる夢を持つ大学生（２０歳）だった。<p><a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid4.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>俳優K君</title>
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		<issued>2006-06-09T17:53:49+09:00</issued>
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		<summary>最初に記しておかなければならないのは、彼には恋愛感情がなかったということ。お芝居仲間として、年上だった私を「姉御」として慕ってくれていたＫ君の話をしようと思う。当時彼は高校生だった。年齢で言うと高校生...</summary>
		<author>
			<name>たいこ</name>
		</author>
		<dc:subject>マニアックキラー &gt; 俳優K君</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最初に記しておかなければならないのは、彼には恋愛感情がなかったということ。<br />
お芝居仲間として、年上だった私を「姉御」として慕ってくれていたＫ君の話をしようと思う。<br />
<br />
当時彼は高校生だった。<br />
年齢で言うと高校生だったのかな･･･。学生ではなかったかな。<br />
その辺はさだかではないが、甘え120%で意味不明の自信に満ち溢れている若者だった。<br />
<br />
まず、彼の外見について。<br />
150kg近くあるんじゃないかというような、まるで巨大なゴムボールのような形状。<br />
しかし身長はさほど高くない。<br />
本当に、お肉で出来た鞠というのがぴったり。<br />
<br />
彼は自分で人を集めて、何か今までにない芝居をしようと考えていた。<br />
どうがんばって聞いても成功しそうにない計画だったのだが、彼はノリノリだ。<br />
自信も満々だ。<br />
<br />
当時、本当の意味で実験的な公演を繰り返していた劇団の制作と仲良しだった私。<br />
実験的な公演ならば、色々な話を聞いているけれど･･･と言ったところ、<br />
<br />
「一緒に公演やってくれ」<br />
<br />
と。こちらの拒否も一切聞き入れない勢いで頼ってきた。<br />
嫌だと言っているその言葉を聞かない我侭は、ある意味で最強である。<br />
毎晩のように電話がかかってくる。<br />
しかしその内容のほとんどが自分の家族への愚痴。<br />
<br />
「長電話してるとうるさいんだ」<br />
<br />
「本当にむかつく」<br />
<br />
いや、男の癖に愚痴ばっかりで4時間とか、君おかしいよ。<br />
私も嫌だよそんな息子。<br />
<br />
何故図に乗ったのか、全くその意図は不明なのだが、あるときから<br />
<br />
「お母さんに電話するなって怒られてるからかけなおして」<br />
<br />
という電話をかけてきては切るようになった。<br />
<br />
最初だけはつきあったが、結局話は愚痴のみ。<br />
残りは自分の自慢話。<br />
彼は当時注目されていた若手劇団の公演に出演したり、<br />
NODA・MAPの公演に出たりしていたのだ。<br />
勿論その他大勢の役どころで。<br />
<br />
この次の電話から、私は居留守を使うようになった。<p><a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid16.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>S君編＃３</title>
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		<issued>2006-05-18T19:15:26+09:00</issued>
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		<summary>その電話は、突然かかってきた。「もしもし？」 「もしもし？あ、たいこさんですか？Ｓ君の彼女ですよね？」 この人誰？が、最初の感想。なんで彼女？が、次の感想。どうやら、周りには数人の男子がいるようだ。 話を...</summary>
		<author>
			<name>たいこ</name>
		</author>
		<dc:subject>マニアックキラー &gt; 苦学生S君</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[その電話は、突然かかってきた。<br />
<br />
「もしもし？」 <br />
<br />
「もしもし？あ、たいこさんですか？Ｓ君の彼女ですよね？」 <br />
<br />
この人誰？が、最初の感想。なんで彼女？が、次の感想。<br />
どうやら、周りには数人の男子がいるようだ。 <br />
話を聞いていくと、どうやらＳ君の大学の友達らしい。 <br />
適当に答えをはぐらかしつつ、相手の状況を探る。<p><a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid15.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>S君編＃２</title>
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		<issued>2006-05-15T08:50:53+09:00</issued>
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		<summary>さてさて、このS君と、どういういきさつだったかクリスマスに一緒に飲みに行くことになった。夏に失恋し彼氏もいない私には、クリスマスなんて頭の中になく、クリスマスって気づいたのが約束した後だったりしたのだ。...</summary>
		<author>
			<name>たいこ</name>
		</author>
		<dc:subject>マニアックキラー &gt; 苦学生S君</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10884/comment.html" target="_blank"></a>さてさて、このS君と、どういういきさつだったかクリスマスに一緒に飲みに行くことになった。<br />
夏に失恋し彼氏もいない私には、クリスマスなんて頭の中になく、クリスマスって気づいたのが約束した後だったりしたのだ。<p><a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid14.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>S君編＃１</title>
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		<issued>2006-05-09T20:23:12+09:00</issued>
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		<summary>Ａ君と珍妙なラブストーリーを繰り広げている間、S君という彼からもアタックもどきを受けていた。これが人生に一度は訪れるモテ期というのだろうか。確かにモテてる。おかしな具合にモテてる。でも、こんなにモテてい...</summary>
		<author>
			<name>たいこ</name>
		</author>
		<dc:subject>マニアックキラー &gt; 苦学生S君</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Ａ君と珍妙なラブストーリーを繰り広げている間、S君という彼からもアタックもどきを受けていた。これが人生に一度は訪れるモテ期というのだろうか。<br />
確かにモテてる。おかしな具合にモテてる。でも、こんなにモテているというのに誰からも羨ましがられない。<br />
<br />
これはこれで寂しいもので。<br />
<br />
周りからは羨望のまなざしの代わりに、好奇と笑いのこもったアツい視線を投げかけられていた。<br />
<br />
S君も大学生だった。 <br />
苦学生だった。<p><a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid12.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>A君編 ＃６</title>
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		<issued>2006-05-08T21:43:25+09:00</issued>
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		<summary>ここで、彼のこだわりを紹介したい。 彼は、高倉健が大好きで、普段タバコ吸えないのに、一ヶ月に一本くらい吸う。高倉健が好きでタバコを吸うというのが、私には理解できないのだが。ここ一番の時にも吸っていた。格...</summary>
		<author>
			<name>たいこ</name>
		</author>
		<dc:subject>マニアックキラー &gt; 夢見るＡ君</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここで、彼のこだわりを紹介したい。 <br />
彼は、高倉健が大好きで、普段タバコ吸えないのに、一ヶ月に一本くらい吸う。<br />
高倉健が好きでタバコを吸うというのが、私には理解できないのだが。<br />
ここ一番の時にも吸っていた。格好つけだったのだろうな。彼の。今思えば。<br />
<br />
この人と出会うきっかけになった映画の脚本も、半分くらい書いたところで話が宙に浮いたまま終わっていた。(映画の撮影自体がなくなったらしい）それでも電話は相変わらずかかってきていた。<br />
<br />
当時はもう一人のマニアックな男Ｓ君にも好かれていて、ちょうど元旦那と知り合ったのもこの時期で……。<p><a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid11.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>A君編 ＃５</title>
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		<issued>2006-05-07T14:14:32+09:00</issued>
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		<summary>時は過ぎ去り自分の劇団の公演期間に突入。チケットはしっかりＡ君に売りつけました。チケットノルマは大変なのだ。 自分の劇団の仲間にも、当然Ａ君の話はしていたわけで… 劇団の仲間でありながら、私のことをまる...</summary>
		<author>
			<name>たいこ</name>
		</author>
		<dc:subject>マニアックキラー &gt; 夢見るＡ君</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[時は過ぎ去り自分の劇団の公演期間に突入。<br />
チケットはしっかりＡ君に売りつけました。チケットノルマは大変なのだ。 <br />
<br />
自分の劇団の仲間にも、当然Ａ君の話はしていたわけで… <br />
劇団の仲間でありながら、私のことをまるで手のかかる妹のように見てくれるメンバーたち。私のモテ期に少々安心したのか、劇団内失恋でボロボロになってる私に立ち直ってくれないと困ると思っていたのか、どうもそのA君とくっつけてしまえ的な空気をひしひしと感じていたわけで。<br />
<br />
「んなこと言っても結構いい男だったりするんじゃないのー？」<br />
「困るって言いつつ結構嬉しかったりするんじゃないのー？」<br />
<br />
というような言葉をかけられていたわけで。<br />
<br />
「おまえら実物見たら納得する！本番来るからしっかり見とけ！」<br />
<br />
と、啖呵切ったりしていたわけで･･･。<br />
当然劇団員スタッフ一同、密かにA君の登場を心待ちにしていたわけで。<p><a href="http://sankakukouen.com/002/log/eid10.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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