サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
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愛はどんなんだい? 2011-08-18

おっぺけぺー おっぺけぺー
おしべとめしべがおっぺけぺー
(あいどんわなだい/銀杏Boyz)

ものすごい久しぶりに銀杏を聴いたら相変わらず可愛かったでござる。の巻。
この曲と、東北新幹線はチヒロちゃんを乗せてを聞くと、これをよく聴いていた頃のことを思い出します。
何があったってわけじゃないんだけれど、おそらくSLを始めた頃ですね。
最初に借りた土地だとか、最初にランチオフした人だとか、
当時働いていたミッドタウンだとか。
そういうあれこれがごっちゃになった雰囲気の手触りを思い出します。
うむ。あの頃は私もまだ31歳であったよ。
ごきげんよう、たいこです。
もう明後日になりますか、ラジオやります。
体験談を語る怪談ラジオ。
離婚をした27歳くらいから31歳くらいまでの期間、私の周りには常に心霊現象みたいなものがつきまとっていまして。
なんだか異常な時期だったと今にして思う。
その頃に体験したあれやこれやをお話できたらいいなと思います。
怪談話は、話している人が一番怖いもんだと思います。あ、自分の体験談に限った話。
他の誰かの体験談を語るのはさほど怖くない。
毎年、怪談話をするたびに「ああ、なんで話しちゃったんだろう」って思う瞬間があります。
そのくらい怖い。私が怖い。
そしてああいう暮らしをしてきた割に、今がなんと平和なことかと安心したりもするのですw
当時は、のほほんと暮らしたいと思いつつ、そんな未来が来ることなんて本当に信じられなかったのですw
毎日のように心のなかは大きな小さな嵐の中に浮かんでいる小舟みたいな状態で、
自分で自分の感情すら制御できず、かといって周りに迷惑を掛けるわけにも行かず。
昨日読んだ2011年星占いに、「これまでの7年は無理やり自分を変化させるようなしんどい思いをしてきた人もいるでしょう」って書いてあって、私は星占いをここまで納得して読んだのは初めてだなぁと思ったのでした。
怪談話は、本当に大変だったと今だから思える大変だった頃のことを思い出すきっかけになったり、
それゆえ今の自分の安定っぷりを自画自賛する材料になったり、
あの頃の恐怖を思い出しては「よくぞ無事だった」と思ってみたり、
大きく方向転換した30歳前後から、今までの緩やかな変化に思いを馳せたり、
怪談ひとつでなんとまあ忙しい心境のくるくる。
本当は腹をくくる話を書こうと、昨日の夕方に思っていたんだけれど全然書けないなこりゃ。
今日、まだ腹をくくる話について書く気満々だったら、今晩にでも書こう。そうしよう。

カテゴリー 日記