サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
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World's End Garden 2011-07-05

MY NEW HOME

きらめく本当の残像を かすんだ光りの導線を
探し続ける そのために今 集結、点呼を
1、2、3、4 5年後世界
1、2、3、4 5年後世界
お前は持ち場に戻るんだ
アレゴライズ ランダマイズ
お前は 出来るさ 僕らは やれるさ
誰かが 待ってる 5年前 5年後
世界は…
(5年後の世界/特撮)

1、2、3、4はワンツースリーフォーでなく、イチニサンシだったりします。
この、イチニサンシが非常に頭に残る。
作詞はナッキー。
特撮、新曲3曲ですが、そのうちオーケン作詞は1曲です。ほんとうに(ry
筋少ではあんなに詞書いてるのにー。
ごきげんよう、たいこです。
びっくりするほど仕事が暇で、若干オロオロしております。
机の上に置いてあったお手紙を何気なく眺めたら、
「給水停止執行通知書」って書いてあった。びっくり。
お水とまるwwwとまるwwwww
慌てて水道局に電話をしたら、「今日集金いくので家にいてください」と。
そんなわけで午前中自宅待機です。
離婚して8年だというのに、振込みの手続きを切り替えてない水道と家賃。
いい加減振込み先変えないとあかん。
もー全部カードでできたらいいのにー。
日曜日に読みかけだった図書館革命、日曜日の夜には読了。
おーもーしーろーかーったー。
基本的に戦ったりする話なんだけれど、そこに甘酸っぱい風味の恋愛模様が絡んできている全4冊。
傍目にはどう考えてもオマエラ付き合ってるだろっていう2人が、当人からしてみりゃどこまでも純粋な片思いっていう構図は、大人になるとなかなか得られない物だったりしますよね。
しかし、生まれて初めて自分の恋が叶う瞬間の幸せっぷりってすんごいものがあるよね。
あれはもう二度と味わえない幸福感なんだろうなぁ。
そんな昔のことを思い出しながら、心のなかできゃーきゃーしてしまった日曜日の夜。
あー。恋したーい。
っていう気分になれる小説でございました。
彼氏が出来るっていうのとはまた違う、「恋したーい」ですね。
でもこの恋したい気分は、沸き上がってくると同時にそれに付随するめんどくささやややこしさに相殺されて、
「やっぱりでも、落ち着きたーい」
になるわけです。
恋は体力を使う。片思いは特に。精神力も使う。
今の私にそんな余力はないけれど、恋してしまうと恋にかけるエネルギー最優先になってしまうのだ。
そうすると日常を回すのがすごーーーーく大変になるのだ。
だから、「あの人は私をどう思っているのかしら」って不安になったり一挙手一投足に心が揺さぶられるようなのは出来ればしたくない!したくないでござる!
出来れば恋をすっ飛ばして結婚10年目みたいな感じになりたい!無理だ!
そんなわけで、有川浩はいつだって私の心のなかの乙女を揺さぶって引っ掻き回すんだ。
だがそれがいい。
そんな若干乙女が強めモードの私、昨日はWorld’s End Gardenに行ってまいりました。
World's End Garden
しゅーちゃんが奥。ってか髪の毛にフルブライトはやっぱりどうかと思う。
もう3年前くらいの仕様だからなのかな。LHの髪の毛って大体フルブライトが入ってた印象。
World's End Garden
おてあちゃんと一緒。
この人は今、絶賛白い期間中で、別にWHGに来るからこの格好をしたんではないところがポイント。
最近どこで会ってもこの格好。
まるでエルフやらなにやらが飛び交う世界みたいでした。
私もこういう時しか着れないドレスを出してですね……ほんとこのドレス好きなんだけど、
なかなかきる機会が……。
最近あんまりやってなかったSS遊びを堪能してきました。
現地についたら会話もそこそこに、お互い必死になって空の設定をいじり、SIM中飛び回り、
お気に入りの場所でSSを撮りまくるという、非常に自由度の高い探検でございました。
しかし綺麗だなー。
あんなふうにきちんきちんときれいな場所を作るってすごいなー。
座ったらなんと上空に!ポイントがいちばんすきです。
またなんかキラキラしたくなったらあそびにいこう。

カテゴリー 日記