サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
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現状維持 2011-07-03

コムラサキなら七月の 暮れたばかりの空の色
今は遠くへ行ったひと わずかに茜残し
あれはゆかたの行列が 山の小径を見え隠れ
蛍のような提灯を 星へと運んでゆく
私は橋の袂で あなたへと届くように
ひっそりと ああ ひっそりと
心の機を織るの
(Weaver of Love ~ ORIHIME/松任谷由実)

いやあ、昼寝したらこんな時間!あれこれやろうと思ってたことが半分くらいしか出来なかった!
やったこと:
・図書館革命読み進める。(まだ読み終わってない)
・たまの映画観る。
できなかったこと:
・ラッシュライフ観る。
・ディアドクター観る。
・浴衣つくる。メンズメンズ。
いやあ。。。。
浴衣なんてテクスすら手ついてませんからね。どうすんのこれ。
だってHairFair始まっちゃったんだもん。
割とストレスなく回れちゃったもんだから、調子乗って色々買いすぎたよね。
仕方ないよね。いくら使ったかなんて振り返りたくもないよね。
ふぅ。。。
ちょこちょこっとフリッカに載せよう…って私、
そんなこと思いつつ載せてない写真がいっぱいあるんじゃなかったか。ああん。
さて、たまの映画。ドキュメンタリーです。たまが好きじゃないと正直面白くないんじゃないかと思ったりする。
私は知久&滝本ファンなので大変しみじみと観ました。
ちっくんかわいいよちっくん。
それでも、「きっとこの人達はこういうふうに音楽を続けていたんだろうなぁ」と思ったとおりに音楽を続けていて、生きていることを再確認した感じがして、漠然と「こうなんだろうなぁ」と思っていた事を当人から断言された気がして、なんだか嬉しくなっちゃったのでした。
できるだけやりたいことだけをしていたい。そんなのは常日頃思っていることだけれど、これがどうしてなかなか出来ない。煩わしいことってたくさんあるし、やりたくないことだってたくさんあって。
できるだけやりたい事だけをやるためには、自分が何をしたいのかがはっきり分かっていないと出来ない。
そういう部分がクリアで、余計な物がくっついていない状態の知久さんは、なんだかとても透き通って見えました。
ちょんまげぷりん2を読む。
今回の主人公は前回6歳だった息子(現在中学生)。
タイムスリップのことから仕組みから、色々なものに「こうだったんだろう」的なオチをつけてすっきり。
物語自体もきちんと面白くて納得。主人公の成長っぷりもよし。
これは漫画になるのもわかるよねー。という分かりやすくて面白い話でした。
そのうち映画やドラマに・・・ってもう映画になってた。そうだよなー。映画にしたくなる小説だもの。
今日の一曲はYumingの七夕ソング。めちゃくちゃ暗いです。
まあでも季節だからね。
あっちこっちで七夕の笹飾りを見かけます。
短冊とマジックが置いてあって、願い事を吊るせるようになってたりしてね。
昨日遊びに行ったショッピングモールにもたくさんの願い事がつる下がっていまして。
連れと一緒に短冊鑑賞してきました。


人の願いってのは色々ですなぁ。。。
現状維持ってものすごく面白かったんですが、パパはきっと今の生活がとても大切なんでしょう。
いいなー。幸せっていいなー。
七夕だというのに、イエス様を説く、無粋な短冊も見かけたので記念に撮影しました。
おりひめとひこぼしの年に一度の逢瀬に寄せて、
「あなた方はみんな罪人です」って書ききってしまうセンスには脱帽。
ランチ行ったんですよ。餃子の民民っていうお店がね、あったんですよ。
とりあえず餃子がウリみたいだし餃子食うかーって餃子食べたんですけれど。
そこでかなり面白い目に遭いまして。
私たちは、箸も小皿も下げられたあとに残る2つの焼き餃子の前で、お冷を飲みながら、
「この餃子はどうやって食べるんだぜ」
などと笑いつつ充実したランチタイムを終えたのでした。
箸も小皿も下げるなら餃子も下げてしまえ!
カラオケに行ったりエスニックな物を眺めたり買ったりして大変楽しい時を過ごして帰ってまいりました。
久しぶりにカラオケで歌ったー。
やっぱりカラオケは楽しいー。
でもカラオケで歌っているとおはなしが出来なくなっちゃうのがちょっと残念。
散々お話もしたんで、それで満足なんですけれども。
夜に出られる機会があれば、ぜひゆっくりと遊びたいなーと思ったりしつつ帰ってきました。
うーむ。よい休日であった。

カテゴリー 日記