サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
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お別れさよなら言うかわり 連れてきた犬を手離す 2013-03-07

そのまま街を過ぎ 気高き場所へ戻れ
そのまま人知れず 孤高の夜へ走れ
そのまま夏がゆき 震える冬に消えろ
もともとその犬は 飼いならされてなかった
もともと愛などは 教えられてもなかった
もともとその犬は 姿を持ってなかった 
犬を手離す 犬を手離す 君が
犬を手離せ 犬を手離せ 君が
(犬を手離す/大槻ケンヂ)

(水曜日の日記)
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帰宅したら母から電話がかかってきました。
珍しいなと思って話を聞いていたところ、どうやらちょっととんでもないことになっているらしく。
母は猫を飼っております。遊び盛りの青年猫であるこの猫が昨日の夜中に突然豹変したというのです。
いきなり「フー!」と威嚇し始め、本気モードで母に飛びかかったという。
普段はそんなふうになっても叱ればおとなしくなるのだけれど、昨日は全く戦闘モードが解除されずキケン極まりないので、と仕方なしにケージに入れているらしい。
ケージの中からでも母と目が合えば威嚇するし、些細な事で大騒ぎするし攻撃するしでまったく落ち着かないのだそうで。困った母は今日早速獣医に相談し、薬をもらって猫に飲ませたようです。
精神安定剤のようなものらしいのですが、なんだかあまり効いていないようで。。。
原因は間違いなくストレス。
紐につないで猫を飼っていて、今まで何度か「それはかわいそうだ」と指摘していたのですが、
今回のことで大きなケージに入れて飼うことを決心したようです。
一度凶暴化してしまうとなかなか戻るのも難しいようですが、なんとか落ち着いてくれるといいなあ。。
と、祈りつつ。
(木曜日の日記)
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ごきげんよう、たいこです。
春だからか!春だからなのか!っていうくらいの勢いで眠たいです。
やらねばならぬこともなかなか手がつきませぬ。
眠たいのでござる。ぎゃふん。
何時に寝ても目が覚めるのが8時っていうこの1週間。どうしてくれよう。
そこはかとなく地味に毎日残業っていうペースも続いていて、家の中もいい塩梅に汚い。
はー。勝手に片付いてくれたらいいのに。
仕事の合間に「ヴァー」ってなってしまう気分をアゲるべくTwitterなどで遊んでいます。
ツイートが多い時はだいたい逃げてる時。
ふと目についたホロスコープの講座を受講することにしました。
1日講座で初心者向けなんですが。しかも水の星座の解説っていう。
多分火の星座とかこそを勉強するべきなんだけどね、地と火はもう受付終わっちゃってたの。
講座とかってどういう感じなのかなあっていう空気を感じてみようっていう試みでもあったり、
会場が家から近いっていうのもあったりで。
気軽に予約したのだけれど、予約開始から30分程度で満席になっちゃったみたいです。
運が良かったんだなあ。
講座は6月。年度末も挟むしなんだかすごく先な気分だけれどきっとあっという間に来てしまう。
ふんわり、ふんわりと覚えていけたらいいなと思っております。ふんわりふんわり。


ゆっくりのんびりと自分のことを振り返りつつお誕生日準備。
お正月よりも節目な気分になるのは、私が3月生まれだからかもしれません。
季節が劇的に変わり、入学やら卒業やらの大きな節目も多いこの季節。
お誕生日は再来週でございますが、1年間を振り返って今年からまた来年の3月までに思いを馳せてみたり。
自分の年齢に愕然としてみたり。
昨日、友人が99年のことを「最近」と言っていまして。
99年は14年も前なので全然最近じゃないのです。でも最近って言っちゃう気持ちはわかるのです。
でも我が家の次男は00年生まれ。99年には生まれてなくて、彼はもうすぐ中学2年になる。
別の友人は飼い犬の年齢を計算していて愕然としたと言います。8歳だそうで。。。
うちの猫もそのくらいの歳で、やってきたのは私が29歳の時。
そんなに長いこと一緒にいる感覚では全然なくって、過ぎ去った時間の長さにめまいがしそう!
歳を重ねるごとに、時間の過ぎ去る感覚はどんどん早くなっていく。
ってことは、意識していないと無為に時間が過ぎ去ってってしまうってことなんだろうなあ。
ここのところどうも内に閉じてる気がしていて、どうにかしないといかんとは思うもののなかなかままならず。
外に向かう時の怖さを克服せねばなあ。。紆余曲折して今こうなっているだけに、なかなかハードルの高いところはあります。
自分メンテ、自分アップデートみたいなのって年齢が上がるほどハードルも上がる。当然。
今までは変えざるをえない!っていう勢いでやむにやまれず変えてきたところがあるので、
こう穏やかな中で自分のことを作り変えるような作業をするのって本当に難しいね。。。
こうしたい、ああしたいことは山のようだけれど、それをどうやっつけていくのか、計画するのはとっても苦手なのです。でも少し方向性だけは示さないといけないなあ。
なんていうことを考えつつ、頭のなかはすでに春到来で花咲き乱れちゃってるからしょうもない。
できるだけ肯定的に歳を重ねたいなあとは思うものの、老いに対する恐怖も年々具体的になってきているのよなあ。。

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