君を描くことが SOULの渇きを潤す
心落ち着くのは 君へのLove song
抱き合う度にほら -secret river side-
欲張りになって行く -We can’t go back-
(LOVE SONG / CHAGE & ASKA)
昼間、なんとなく昔の曲の話になって、不意に流れたYoutubeの曲がコレ。
一気に自分の10代の頃の空気感が蘇ってしまいました。
世の中には様々なエンタテイメントがありますが、
時代の空気や気持ちを瞬時によみがえらせるのはやっぱり音楽が最強だなあと思う次第。
言葉ではどうしても出来ない部分、するのがとっても大変な部分を音楽はいとも簡単にやってしまう。
こういう感じを言葉でやりたかったんだな、10代の私は。
そんなことまで思い出してしまいました。
ちなみにこの曲は、初めて聞いたチャゲアスのアルバムに入っていたんだと思う。
未だに曲が流れればそらで歌えることにも驚きが隠せないわけで。。。
ごきげんよう、たいこです。
三連休でございました。
大方家の中でぐだぐだと過ごして終わりました。
暑いしね。外。
日曜日には朝の9時から映画館に行くという、なんで休みの日にわざわざ早起き。。。みたいなことをして来まして、なんでそんなことをしたのかというと観たかった映画がその時間しかやってなかったから。
「俺はまだ本気出してないだけ」を観て来ました。
朝9時半からだったのですが(子供が見たがった銀魂が9時からだった)、さすがにところどころ睡魔に負けたのは時間のせいだと思う。。。でもそれなりに面白く観て来ました。
朝早かったので、映画観たら気力とか体力とか使い果たしまして。
そのまま帰宅したのだけれど、帰宅時間がちょうどお昼ごろ。
炎天下の真昼間に自転車ってなかなかヘビーですね。。。というわけで、
帰ってきたらシャワーでも浴びたの君?っていうくらい汗かいたよ!
あとはもう、漫画を読んだり小説を読んだりアニメを見たり。
程よく自堕落に連休を消化いたしました。
アニメは森見センセの「有頂天家族」が始まったので。
なんかもうワクワクしながら見ています。
夏になるとどうしても見たくなる「夏目友人帳」とか。
huluでは1、2が公開終わっちゃったのかな。。。見つけられずに3から見たよ。
相変わらずよいアニメでございます。
総括してよく休んだ連休でございました。
私は大抵適当でだらしないのですけれど、変なところで真面目になってしまいます。
真面目って不器用ってことじゃないのかなと最近良く思う。
真面目にこつこつとか言うけれど、こつこつやらなくてもいいような場面って実は結構あるわけで。
そういう部分を軽く飛び越えたりショートカットしてしまったほうが効率もよいし物事はシンプルになる。
これだけは押さえておかねばならないポイントを飛ばさないっていうのが、いわゆる要領が良いってことなのでしょう。
要領の良さに憧れを感じることも多いけれど、どうしても不器用になってしまう自分のことはそんなに嫌いじゃない。
で、私は自分が不器用だからなのかどうか知らないけれど、不器用な人が好きです。
不器用になってしまう感じをすごく重要視しているって感じかもしれない。
器用に振る舞えるのは余裕があるからで、そういう余裕は必要だとも思う。
けれど人が感動するときってもっともっと必死な何かじゃないかなと。
器用さ、不器用さに必死さを見出すことが悪いことなのか良い事なのかはわかりませんが、
どうもそういう基準で私は物事を眺めている。
全部が全部不器用だとこれまた困るんですけれども。
真面目であることは苦笑いしつつ愛しいなあと思う場面でもあります。
来週は中学校の三者面談。
何を言われるんだかもう今からひやひやなのでございます。
なんせ上の子は受験生なのでございます。
全然受験生らしくない受験生で涙が出そう!
なんだかんだで子どもたちが手から離れるカウントダウンが始まっている気がしています。
あっという間に数年なんて経ってしまって、彼らは巣立っていくのだなあ。
巣立ってくれないと困るのだけれども。
全然想像つかないし、心の準備も出来ない感じなんですけれどもね(苦笑)