よかれと思ってした事が
誤解を招いて そりゃないよ
ダメダメすねてちゃ ダメですよ
心を素直に 無駄なケンカはもうやめた
仲直りは今だ!
(仲直りのテーマ/筋肉少女帯)
だらっとしてるとあっという間に過ぎ去る連休。
やったぁぁぁぁ9連休だぁぁぁぁぁ
とか言ってたのがついこないだの気分です。
あっという間に終わっちゃいました。
しかし働かねばどうにもならないのでね、頑張って働こうと思います。うええん。
連休最後の2日はSLでチコチコとものづくり。
白キツネのアスランに連れて行かれたマイクロタイニーモールでまんまと散財、衝動買い。
そのノリでプチプチ用の衣装を作って遊んで……

こっちメンズ。(着て撮影したのはアスラン)

人間用の服レイヤー用テクスチャがほぼそのまま使えて非常に便利。
(Yabusakaさんがフリー&フルパでテンプレートを配布してくれている)
気軽にこういう風に衣装が作れてしまうのは素晴らしい。
腰の位置が普通アバターと同じなので、そのへんの椅子や家具にも普通に座れるし、普通アバターと一緒に座ることもできます。べんりー。
当然アニメも普通のアニメが使えるようになってる。
これからどんどこいろんなスキンや服が出てくると楽しいなあ。
旅行中に読んだ本の話。
「花と流れ星」 道尾秀介
どうやらシリーズものだった様子。
そんなこと知らずに買ってきて読んじゃいました。面白かったです。
さかのぼってシリーズ頭から読もうかなと思いました。
お化けが出てきたりするのだけれど、ミステリ。
短篇集で、「この謎が解けるか?」的な流れで話が進んでいきます。
シリーズものながら、シリーズを読んでいなくても登場人物の背景がうっすらわかるので気にせず読めました。
真備のキャラクターが非常にチャーミングです。
「かあちゃん」 重松清
重松の得意技、家庭といじめ。
家の中の要はやっぱりお母さんなわけで、作中にはいろんなお母さんが出てきます。
連作短編集っていうのかな、8つの独立したお話は、すべてを通すと大きな一つの物語になる。
テーマは当然「かあちゃん」なのですが、もうひとつ大きく流れるテーマが「贖罪」。
世の中には取り返しのつかない事がたしかにあって、
誰でも何度かは取り返しのつかないことをしてしまった経験があると思う。
謝っても許されない事をしてしまった時、じゃあ自分はどうするのか。
そういうことを静かに書き綴っている小説でした。
3世代くらいに渡って描かれる「かあちゃん」
そして、「かあちゃん」の子供たち。
おかあさんっていうものの存在感の大きさをしみじみと感じました。
かくいう私もおかあさんなのですが。
私はきちんとお母さんになれているのかしら、とちょっと自分を振り返ったり、反省したり。
反面、いろんなお母さんがいて、どのお母さんもそれでいいんだよ。と言われている気にもなりました。
中学生のキモチと親の心配。
そのあたりのリアルさも身につまされるものがあります。
子供を信じることって、親の方もかなりの踏ん張りが必要なんだよね。
楽天レンタルから、もーすごく長いこと待っていたドラマが来た!!!
「11人もいる!」 クドカンドラマ。しかもホームドラマ。
やっぱクドカン面白い。大好き。
毎回の締めが、家族っていいよねって感じで終わってほんわか気分に。
先妻の幽霊と末っ子のさいご君の絡みが非常に面白いです。
特に末っ子のおっぱいの手つきが。
さらに毎回登場するダイナミックパパのビッグダディっぷりがハンパない。
そうかークドカンこういうドラマも書けるのかー。
続きが楽しみです。
しかし楽天レンタル、続き物のドラマをきちんと次々届けてくれないんだよなぁ。。。
うぬぼれ刑事も残り2巻を残してそのままになってるし。(´・ω・`)
こんなに現実逃避しまくってていいんでしょうか。ね。
いつだって半分はフィクションの世界でふらふらしている気がする私の脳内。
まあ、いいか。。。
連休長すぎてなかなか頭の中が仕事モードにならないわけですが、
とりあえず踏ん張っていってこよう。