御主人様
マリーはこの世界の身代わりでございます
私の不幸が、涙が、苦しみと死が、
世界中の人々に幸福をもたらすのでございます
そういうふうに考えた時
始めて人間の生命は意味を持ち、
きらきらと輝き始めるのでございます
私の苦しみがあなた様の喜び
だからマリーは不幸と涙を恐れはしない
私はあなたの犬となり
私はあなたの神である
私はあなたの犬になり
私はあなたの神になる
(SM作家/特撮)
ごきげんよう、たいこです。
私の中の駄々っ子が大暴れ。困ったもんだ。
駄々をこねてしまうのは、それが自分の根源的な欲求だからです。
その欲求を叶えることはとっても難しい。それもわかってる。
けれどダメだと思ったらその時点で本当にダメになる。
だから、色々な不安や何かに頑張って蓋をして日々暮らしているわけです。
希望を失うことが一番こわい。
希望を捨てられないことが一番つらい。
このふたつは表裏一体なのです。
人は、希望を持っていなければならないと思う。
だから、一生懸命バランスをとって前を向いているのです。
疲れたからといって、このバランスを崩してしまうととっても厄介なことになるから。
そこだけは必死で死守したいのです。
なんだか色々なことがぐちゃぐちゃになりすぎて、
自分の立ち位置を見失いがち。
自分の立っている地面がいきなり砂になってぐにゃっと曲がってしまうような感覚。
私はまた、目隠しをしながらキワッキワの崖っぷちを歩くような気分の日々に戻らねばならないのでしょうか。
やだなあ。。。
すごくしんどいんだもの。やだなあ。。。
駄々ってても仕方がないのです。
駄々ってたって何も周りは変わらない。現状も変わらない。
だから、腹くくって歩き出すしかないのです。
時間は止まらない。どんどん流れていくから。
自分の歩みを止めている時間は、実はそんなにないから。
つかえてしまった後ろの人に背中を押されながら嫌々歩くような事はしたくないから。
でももう、疲れちゃって何も考えられないよ。と、私の中の駄々っ子が言っている。
泣き言ではちきれんばかりになっているのですが、これを吐き出したらよいものか、飲み込んだらよいものか。
腹をくくるのは怖い。本当に怖い。
これも泣き言。
どうしようもない感じの中学生女子みたいなのが大暴れです。
この中学生女子、きっと一生いなくならないんだろうなぁ。私の中から。
そう考えると、とてつもなくうんざりしてしまうのです。
私は、マリーみたいになりたくない。
不幸と涙を恐れはしない。なんて事は言えない。
不幸も涙も怖い。
怖いけれど、どうにかしないといけないなあ。
なんでしょう、生きるってこんなにめんどくさいものでしたっけ?
なんだか嫌になっちゃいますねえ。やれやれ。