サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
Menu

彼女にはもうこうするしかないのだ 13階の屋上から身を投げること 2012-10-12

でも彼女はとびおりずにすんだ
みんなのうまい口車
死ぬなんておよしなさい
とにかく今はとにかく
(13階の女/特撮)

この曲はこの部分が一番好きです。
気づかなければなんていうこともなかったのに、
気づいてしまったが故に重くのしかかる事実っていうのはあると思う。
本当はそこにずっとあることをわかっていたけれど、意識に載せていなかったような事柄。
直視してしまってはいけないような事柄。
なんか今はそんな感じ。
ごきげんよう、たいこです。
おそらくきっかけは大人計画の「ふくすけ」。
なぜ私があのお芝居をしつこくしつこく何度も何度も観たのか、その理由がなんとなく今日わかったりした。
私の胸のうちにずっとあって、でもそれを認めたくなくて仕方がなくて、
でも事あるごとにひょっこり顔を出すもの。
自分の頭の中に浮かんでは、そういうことが頭に浮かんでしまうことが許せなくてやりきれなくなるような、
びっくりするくらい甘ったれた考え方。
甘ったれがキライなのは、自分がそうできないから。
そうできていれば今とは少し違った人生があるのに。って考えたりすること。
私は嫌になっちゃうくらい他人任せの人間で、人を引っ張っていくこととかその責任なんて負いかねる。
人の顔色をうかがうのがキライなのも、ほしいものがなかなか「欲しい」といえないことがキライなのも、
全て自分の中にいる感情だったりするから。
私はわがままに振る舞うことが出来ない。
とりあえずおとなしく眠ろうと思います。

カテゴリー 日記