サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
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ケッ!なんや 田舎の侍や思て バカにして 2012-10-09

俺を車に例えたら ポルシェ
俺を獣に例えたら ジャガー
俺をマンションに例えたら ヒルズ
俺とお前を例えたら 永遠になる
アップダウン激しい男やから でも自分に厳しい男やから
焦ったらおかしいこと言う男やから 黙ったら雰囲気出てくる男やから
んで 武家の出 武家の出
ホンマに武家の出やて 武家の出やて
(田舎の侍/SHIKA564)

曲あったーーー!
もともとあったこの曲をベースに作ったお芝居、なのかな。
鹿殺し初の時代劇!オレノ氏初主演!という舞台を観に行って参りました。
鹿殺し、非常にネットを良い感じに活用した劇団でございます。
本公演の前に前回公演の動画を配信したりしていて、私も知り合いにオススメしやすい。よいことである。
で、鹿殺し。今回で3回目ですがよかったです。
駅前劇場っていう小さい小さい劇場だったのです。実は駅前劇場初体験でありました。
スズナリも1回しか行ったことない。
小さい小屋の芝居ってそれなりに観ていた気がするんだけどなあ。。。と思ってたけれど、
小さいってもシアタートップスレベルのそれなりに大きい小屋が多かったのかもしれない。
こんなこと書いてもなんのことやらですよね。ハイ。
鹿殺しは、マイク持って歌って踊る劇団なのですが。
小さい小屋ではやはり窮屈な感が否めませんでした。
ツイッターで山岸門人さんが、駅前はこれで卒業になるんじゃないかなあ。なんて言っていたけれど
卒業していいと思う。
今回のお芝居も、もう少し大きいステージで観たいなあ。。って思ってしまったから。
しかし小さい小屋はそれはそれでいいところもあってですね、
やっぱり俳優さんの顔がよく見えるのです。
汗の飛び散る様もよく見えるのです。それはとても贅沢なことだなあと思ったのでした。
ごきげんよう、たいこです。
孤独という事について考える。
私たちは基本孤独である、と思う。
私たちはたったひとりで生きていて、自分以外の人とは交じらない。
いくらくっついていても、寄り添っていても、自分という容れ物を破って誰かとくっつく事は出来ない。
ゆえに、自分の心や思いや気持ちは、他の誰にもわからない。
わかったと思っているのは、ちょっとした勘違いである。
それは、想像以上のなにものでもないしその想像が当たっているかどうかを確かめるすべもない。
同じ言葉を聞いて、同じ音楽を聞いて、同じ映画を見て、同じように涙を流したり感動したりしても
そのことについて「同じように感じたね」と確認しあったとしたって、本当に同じなのかは誰にも確認出来ない。
田舎の侍の主人公虎蔵は、孤独である。
ものっすごい孤独である。
金髪で目付きが悪くて、孤児。
生まれた時から恐れられ、いじめられ、結局村八分になって村を追い出されてしまう。
唯一の友達であった兎丸とは、惚れた女をとり合うライバルとなってしまう。
生まれた時からものすごく過酷な人生を生きる男、虎蔵。
けれど彼は「俺は侍になる!侍になって好きな女を自分のものにする!」という、
とってもわかりやすい目的のために一生懸命生きる。
でも、彼は強くない。
お金がないから刀も買えない。
木刀侍である。
「侍になりたい」と、月を見上げて思いを馳せるその姿は切ない。
でも、彼はきちんと毎日を生きている。色々な思いを抱えながら、カリスマ侍信長を目指して生きている。
全然かっこよくないんだけれど、不器用なんだけれど、
不器用な人が必死になっている姿ってなんであんなに感動するのでしょう。
虎蔵の抱えるしんどいこと、やりきれないこと、そしてそれらを抱えつつ、
ぎりぎりのところで心を折らずに進んでいく感じはとってもかっこよい。
どれだけ不幸な星の下に生まれようと、どれだけ過酷な経験をしようと、
そのことを言い訳にしてはいけない。と、鹿殺しのお芝居はいつでも叫んでいる。
そうなってしまっているのはもうしかたのないことなのだから、
そこからどうハネるかを考えなければだめでしょうっていうことなのだよね。
自分の不幸な境遇を嘆いていても、現実が変わるわけではないのだから。
自分の人生のオトシマエは自分でつけなさい。ってことなんだよね。
不器用ながらも必死に自分の人生のオトシマエをつけるべくあがいている人たちの姿を描き続けている鹿殺し。
名前は怖いけれど、作るお芝居はとってもアツくて爽やかである。
というわけで、今回も思う存分堪能してきたのであります。
そして毎度のことながら、素晴らしい姿勢と表情で踊る山岸門人氏に私の目は釘付けなのでありました。


SLの話。
3連休の間にやらなきゃいけなかったあんなことやこんなこと、消化率7割。
やばーいやばーい。
そんな中、波野家初のがっつりメッシュなアイテムが完成しました。
まだバリエーションに頭を悩ませてるんだけどね……。
しかしメッシュはテクスチャの作り方がスカルプとは全然違うのです。
メッシュ出始めの頃、メッシュの服が妙にのっぺりして見えて「なんでメッシュはこんなにノッペリなんだろう?」って思っていたものだけれど、(最近はそうでもない。結構しっかり影とか入ってる)自分でテクスを描いてみてよくわかった。これは大変であるwwwwww
サイコロの展開図をフクザツにした感じのテクスを作らねばならないのですよ。
このあとに控えているヌイグルマーのリグのフルメッシュアバターのテクステンプレを見て、若干悲鳴をあげそうになりました。
バラバラ殺人事件みたいになっておった。。。
私はメッシュ作る技術がないものですから、快く協力してくれる友人たちに支えられて色々なものを作っているわけです。が、テクスチャは俺が頑張らないといけないんだ。。。!
ちょっぴり手直しが入りそうなので保留になっているぬいぐるまーですが、
試作品を見て「これちょっとこういうふうに使えるんじゃないの…?みたいな欲が出てきていまして。
本番ぬいぐるまーの前に、ちょこっと思いついたことをやってみようと思います。
今出来上がっている時計に関しても、もう一手間二手間加えたいのだけれどなかなかピンと来る案が出ない。


いつ何時も恋愛したい脳のように思われても仕方がないと思う私の今年の軌跡。
でも別に恋愛したいわけじゃないんだ。落ち着きたいだけなんだ。。。!
という気持ちも、最近薄れつつありまして。
なんかもう、気の合う人とだらっとお話できてればいいやーっていう状況。
この感じになると、SL恋愛だけでいいっていう人の気持ちが5mmくらい分かるようになるのです。
SL恋愛を否定するわけではないのです。それは人それぞれの嗜好なのです。
私は、SLの中だけの恋人っていうのがピンと来ないので、あと、
人を好きになってしまったらどうしたって触りたくなってしまうので、
画面の中だけの恋愛は向かないのです。が、
画面の中だけで恋愛風味を味わうためだけのものなら、SL恋愛だよなあ。とも思うわけです。
こういうことを考え出している時ってすでに恋愛に向かう元気があまりない時なので、
当然SL恋愛みたいなものにも積極的には動かないのですが。
なんだか文章が最後に来て支離滅裂だ。大丈夫か。がんばれがんばれ。
こんなこと言ってるけれども、何かが起きたらドーンと色恋スイッチ入っちゃうんだ。
36年も自分と付き合ってたらそのくらいのことはわかるわかる。
年々、自分のヒットポイントは減らさないようなコントロールは上手になっている気がするけれど、
コントロールするのにはマジックパワー使うのよ、みたいなところで。
出来れば温存したいのです。HPもMPも。
だってRLはさ、ゲームみたいに都合よく宿屋が出てきたり、ポーションや薬草があったりしないんだもの。
困ったなあ、困ったなあと心のなかでぼやきつつ、でもこの状況はさほど大変じゃないしちょっと楽しいかも、
と思っていたりもするのでした。

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