ヤバイくらいに宇宙は膨張 ダリの絵くらいに奇抜な現象
東池袋で猫を拾った 勘袋につめようと猫を拾った
「アレ? これ? 動かねーなこの猫」
ヤクザもの こっち見て言った
「お兄ちゃん! それ食パンだよ」
えっ!? 猫かと思ってよく見りゃパン
(ケテルビー/特撮)
パンは猫なのであり、女はタニシである。とか後半で大々的に語るこの曲。
言いたいことはわかるが例えたもののせいでコミックソングになってしまいがち。
あなたが希望と認識しているものは、本当は絶望であるのかもわからない。
自分が本物だと思っているものだって本当にそうなのかどうか誰にも分からない。
ならば自分が本物だと思ったら、それは本物になるんだろうー。
ごきげんよう、たいこです。
昨日のついったー占い:
魚座は人の弱みを受け止めたり、逆に自分の弱みを受けとってもらったりするような感じの日。
まさにこのとおりな1日だった火曜日。
生きてりゃ色々あるし、カッコ悪い事だって起きる。
自分のやらかしたことを眺めて「うわカッコ悪い」って凹んでみたり、
それでも心に残ってるもやっとした未練みたいなものに翻弄されてそれがまた許せなかったり。
嫌になっちゃうくらい馴染みのある感覚で。
自分のことなのに、感情をコントロールするのは本当に難しい。
望んだことがうまくいかなかったのだから、それは仕方がないのか。
理性で感情まで抑えこむ事ができないようなとき、
理性は人についてきたおまけのようなものなのだなあと実感したりします。
しかし感情がなくなってしまっては、生きていて楽しくもなんともない。
プライドみたいな話。
自覚も他意もないんだろうなと思いつつ、
私のささやかなプライドを著しく傷つけられたりした週末だったのです。
傷つけられるような問題に関しては相手にそういう意図がなくったってなんだって、
傷ついたという事実は消えない。
そんなつもりはなかったのだからという責め方をされたところで、
私がそう受け止めた事実は変わらない。
自分ならそういう受け止め方はしない、と思っても、
相手も同じように受け止めるとは限らない。
多少なりとも相手のことや状況をわかっているのなら、
相手がどう受け止める可能性があるのかを考える必要はある。
私の置かれている状況をきちんと把握しながらもその言葉を吐いたという時点で
私はその、「そんなつもりはない」という言葉は却下する。
どこまでもどこまでも自分の基準で他人と関わろうとしてはうまくいく筈がない。
それは、関わる相手に自分の基準に従わせるという傲慢さにしかならない。
相手は自分のことを分かってくれているのだから、何を言っても大丈夫だろう なんていうのは
どうしようもない甘え以外の何物でもない。
それは他人と関わってもなんの意味もないということ。
自分ひとりの世界で遊んでいたいならばそれでもいい。
誰かと関わりたいならば、
世界は誰にとってもままならないものだってことを心の奥底に刻み付けるべきだ。
ままならない世界は何も自分特別のものではないということを。
そんな甘い考え方で世の中と接しているから、
世の中にグレーなものなんてないって言い切れるんだと思う。
白と黒でなんだって分けられたらそんな世界はすごく楽なのだ。
あなたの白と私の黒が同じものだっていう事だって頻繁に起こるのがこの世の中なのだから、
そういうことを踏まえたうえで物事を考えなければ、世界はいつまでも自分ひとりしか存在できない。
そういう想像力はとても大切なことだ。
グレーはズルさでもあり、優しさでもあるのだから。
その想像力がなければ、せっかく他人と関わって傷ついたって全然自分の身にならない。
もったいないことで。
言うべきことを言わないままにしてしまったことを、今更ながら少しだけ後悔しているかもしれない。
傷つける覚悟のない感じ、そもそもそのことがわかってない感じ、
傷つけるということを認めたくない感じ。
それが何にも増して卑怯でかっこわるいと私は思うのだけれど、
そうは思わない人も沢山いるのだろうからそれはそれでよい。
こういうものが自分の上に降り注いだ時に、決定的に傷つかなくなったのはきっと成長なのである。
当然面白い話ではない。非常に疲れる話ではある。
傷つかずに腹を立てられる自分を褒めてあげようと思う。
こういう感じに強くなっていく自分が、私自身は好きなんだなあって事も実感したり。
しかし私、本当に優しくない事してるな。
自分の仕事に対するモチベーションがどこにあるのかってのは人それぞれだと思う。
私の今の仕事に対するモチベーションは、いかに職場が面白いかの一点に尽きる。
このあたりが揺るがされそうな事態が迫ってきていて、なんだか不安で仕方がない。
もともと仕事に対する熱みたいなものが薄いので、仕事したくなくなっちゃうだろうなと思うのだ。
今までなんとか自分を褒められるくらいの仕事っぷりだったのだけれどね。
この先どうなってしまうんだか、自分でもわからない。
これはなんという純度の高いダメ人間。
しかしここの部分、自分でもあんまり治す気がないみたいだから仕方がない。
本当に勤めるってことが向いてないんだよなあ。
そしてそれを理解してくれている職場の上司は、おそらく1人だ。
まあいいや。なるようになれー!