ネコの中には 当たりと外れがあってさ
小さな舌の裏 それは書いてある
僕の子ネコは やっぱりはずれたけれど
気にしちゃいないぜ 大好きだからさ
(猫のリンナ/大槻ケンヂ)
詩集の方はこんなほんわかした詩じゃなかった気がします。
子供も大きくなると色々と起きるもので。
我が家で大きな事件を起こすのはたいてい次男なんですが、
また次男がやらかしたわけです。。。
はぁ。困ったもんだ。
調子に乗りすぎないスキルを身に着けてくれ。頼むから。
もともと胃の調子が悪かったところに痛恨のいちげきって感じで、
まるでご飯が食べられません。困ったもんだ。まったく。
ごきげんよう、たいこです。
そんなわけで月曜日から子供に振り回されっぱなし。
しかしあの子は大事な時にきちんと「ありがとう」って言えるんだな。
いい子だ。。。(親バカ)
超深刻モードの次男の横で、あんまり事情が飲み込めてなくて脳天気な娘と、
ある程度事情は飲み込んでいるものの他人ごとの長男。
そんな光景にもため息を吐きつつ。
何も考えないで書いていると罵詈雑言がハンパなくなってしまいそうなので、
色々と考えながら書こうと思います。
私は日本語を使ってコミュニケーションをとります。
このブログも日本語を使って書いています。
日本に住んでいるから、周囲の人は大抵日本語が使えます。
でも、同じ日本語使ってたって話が通じない事はあるんだよね。
むしろ通じることのほうが少ない。
こういう場合、同じ日本語同士なだけにもどかしさが募ったりして。
まあ今日はもどかしさよりもイライラが募って仕方なかったのですが。
たとえ同じ言語を操っていようと、その人のバックグラウンドやらモノの考え方がずれていると、
話は面白いように通じない。
こういう時、「理解がずれてる」と感じたりします。
1回ずれてしまうとなかなか元に戻らないこの、ズレ。
結局伝えようと思ったことが伝わらないまま、不完全燃焼な感じだけが残ったりしがちです。
まるっと同じ価値観を持っている人間なんていないので、
いくらかのズレは絶対にあるのですが、根っこの部分の材質が違うと、
言っていることから何かを推し量ることさえ困難になります。
半分流し読みみたいなのは得意な私なので、
適当に流して聞いていて、突っ込んだ話が出てきた時にびびるのはいつものことです。テヘ
今日は会社の席替えでした。
隅っこの席から島のど真ん中へ移動。
落ち着きません。。。
隅っこ大好き。
朝っぱらから1時間もの時間がかかったプチ引越し@職場。
まさかこんなに時間がかかるとは。。。
しかして今回の席は、エライ人が同じ島にいます。
朝、引越しを終えて席順を観たエライ人が一言、
「濃い」と。
席順が濃いんじゃなくてうちの部署そのものが濃いんだと思うよ!
新たに隣になった人は、およそ仕事中とは思えない話をポンポン振ってきます。
いいんですけれどね、楽しいからw
これで私の教える週間が本格的に始まります。
教えたくないなあ。。。
教えるの難しいんだもん。
またコミュニケーションの話。
頭を使いながら話すことができません。
駆け引きみたいなことができません。
「言質とられてたまるかっ」ってガンバルこともありますが、
大抵失敗します。っていうか無理。
ボードゲームが得意な人とか、相手の思考の2歩、3歩先を読むとか。
非常に苦手です。
この人こういう人だから、こういう場面ではこういう事を言いがちだなぁ。
っていうのはわかっても、
だからこうやって揺さぶってみよう みたいなことが出来ない。
頭が回転しないんだ。
だって話すときは話すことで精一杯なんだ。
それはいいことだ。と言われましたが、出来ないってことと
できるけどやらないってことには大きな隔たりがある気がする……。
みんなすごいよなあ。
私は自分のコミュニケーション能力をすごく疑ってかかってる、最近。
歳をとったらわがまま度が増えた気がするのです。
わがままを野放しにすると頭の固い人になってしまいそうなのです。
こわい!!!!!
今日は起きていてもろくなことを考えなさそうなので寝てしまおうと思う。
はー。明日はいい日になるといいなぁ。(切実)