さぁ眠って彼を起こして本当の人生を生きるんだ

アナタ幸せ?どうでしょうね?
アナタが不平等を感じているのは、アナタが実は他人の見ている夢だからなんですよ
さぁ眠って彼を起こして本当の人生を生きるんだ
言ってみてゾルバ

(歌劇「空飛ぶゾルバ」より「夢」 / 特撮)

  8分ちょっとある長い曲なのですが、好きです。
今まで、外にいる時に音楽を聴いたり本を読んだりしてまして。ランチ中とか通勤中とか電車の中とか。
今の状況になって、読書とも音楽とも距離が開きつつある……。仕事しながら音楽を聞くことはできるのだけれど、読書はちょっと無理なんだよねえ。さあ、今日は本を読もう。喫茶店に行こう。とかもしづらい状況でなんともかんとも。

ごきげんよう、たいこです。

 そんな感じでポイポイ買った本が溜まりがちになっています。
なんだかんだで半年くらいかけて、先日読み終わったのがサーモンキャッチャー
この小説、ケラリーノ・サンドロヴィッチと道尾秀介の共同制作メディアミックスみたいな企画のようで、小説は道尾秀介が書き、ケラは映画を撮るようです。映画はまだ形になってないのかな。。楽しみ。
 きっと道尾秀介を読む人は伊坂幸太郎も読んでいると思っていて、この小説、群像劇だからか伊坂幸太郎みたいって感想があちこちで見られました。多分、群像劇で章ごとに物語の語り手が変わるからなのかな。確かにこの感じと、イラストの感じはそれっぽい。
 物語の重要なパーツとして、ヒツギムという国とその国の人たちが出てきます。彼らが話すヒツギム語の言葉遊びが、本業の作家さんが書く小説には絶対出てこないようなネタでして、その辺も大変楽しかったです。この辺はケラが考えたのかしらーと思いながら読みました。

 小説も少し時間をとって、しっかり読みたいですねえ。積ん読が結構増えてきてしまった。
私はキンドルを愛用していますけれど、積んでる感じが見えなくてついポイポイと小説を買ってしまいます。ちょっと時間あるから本を読もう、という時に、何かしら未読の本が入っているのはとてもよい。どれだけ買っても蔵書していても、物理的な重さはキンドルの端末1個分っていうのもよい。紙をめくって本を読む楽しさっていうのは確かにあるんだけれど、なんというかそれは贅沢なものになったなあ、という。
 頑なにキンドル化しない作家さんの本もありますが、個人的には電書化を願ってやみません。端末さえあれば、思いついた時に読みたい物語が読めるって最高なんですよね。紙の本だと押し入れから引っ張り出して探さないといけないし。特に漫画は、紙の本だとスペースもすごいことになるので、、、電書さまさまでございます。


 

 早いもので8月ももう真ん中が見えてきました。
6月になごやが亡くなり、4月にやってきた実家ねこのアビは、すでにすっかり我が家に慣れきっています。部屋のど真ん中で4本の脚を伸ばして寝ている姿を見るたびに、無防備すぎるのでは……と。
 パニックになると凶暴になるらしいアビですが、我が家ではいまのところ、そのような状態になったことがありません。しかし性格はかなり激しくて、動物病院で3人の獣医を血まみれにしたり、なごやのかかりつけだった病院では、なごやとのあまりのギャップに驚かれ笑われたり、娘の腕にはアビの爪や牙による生傷が耐えません。
 アビと一緒にやってきた3階建てのネコケージは、先月くらいに畳んでしまいました。多分もうケージが必須なネコではなくなっています。私達は相変わらず、なごやはこうだったけど、アビは全然ちがうねえ、みたいな話をしていますし、なごやの存在はまだまだしっかり我が家にある。なごやの生活の跡もまだまだ残っているし、まだまだそれらを片付ける気持ちになりません。いずれ片付けようって思うんでしょうかねえ。まだわかりません。


 娘が島へ行く日程がまた延びて、11月の2週目くらいになりそうです。おそらくこれ以上は延びないでしょう。
そんな感じで先月くらいに決めていた覚悟も延びました。やっぱりいなくなるってなると寂しいなあ。
次男が出ていって1年ちょっとですが、彼は都内に住んでいるので、ちょくちょく顔を出します。娘の場合はそういうこともなくなるわけで、やっぱり寂しいなあ。しかしいずれは出ていくのが子供ですからね、喜ばしいことなのです。寂しいけど!
 あの子が出ていくと、我が家は長男と私の二人暮らしになります。おそらくこの子は私が万が一再婚とかしない限りは出ていかないと思うので、2人の暮らしになるんだろうなーと思っています。アビも娘と一緒にいなくなってしまうので、一気に家が静かになるんだろうなあ。


 たまにはゲームの話。
SecondLifeは相変わらずの低空飛行で。とはいえそれなりにSLへの時間は費やしているんですよね。主に制作活動ですが。やはり、リアルでの興味の方向が制作に如実に出るといいますか……今は水辺の植物とかに対する制作欲があります。
睡蓮をつくりましたが、アクセでなくデコとしての睡蓮を作ったのはその影響かなと。睡蓮育てたいんだけど、我が家のベランダは直射日光が当たらないので厳しいのですよねー。きっとお花が咲かない。お花が咲かない睡蓮を育てるのは切ない。

 このあとはNEO JAPAN、We<3 RP、オリエンティリカ、HallowManorあたりのイベントに出る予定でいます。
直近はWe <3かなあ。ちきびたさんとことのコラボは、とりあえずオリエンティリカでやることになります。乞うご期待。
ああ、なんかとても宣伝ぽい。
 SLにいるときちんと家作ったりしたいなあって気持ちにもなるんだけど、インベントリから家を探すところからハードルが高くて断念し続けています。ドラクエでハウジングしててもSLへのお家づくり欲が増してしまう。まあ、やりたいように出来るって考えたらSLのが数十倍自由だからなあ。ただ本当に、インベントリから物を探すハードルが高い(しつこい)。

 SLといえば、9月からガチャが禁止になります。
世の中の流れとして、致し方ないことなのかなあと思いますが、正直ちょっと困ったなあとも思っていて。
ガチャに関しては、売る側も買う側も思うところは色々あるでしょう。ガチャがSLで大ブームになったのは、今から何年前か……今はその頃からすると、勢いはないですが売り方として定番にはなっている。たいていどのお店もガチャの1つ2つはあるんじゃないでしょうか。
 少し前にツイートしたことでもあるのですが、ガチャってすごく大きくわけると2種類あって。
何が出てもいいガチャと、これが欲しいんだ!なやつ。これがほしいんだ!の中には、コンプしなければ!も含まれそう。
お財布のヒモが緩みがちなのが前者、ヒモがしっかり閉まるか引きちぎれるかなのが後者ですね。
 そして波野家は、前者な位置づけのガチャが多いです。駄菓子屋でスーパーボールくじを引くようなガチャ。大きな大当たりのボールが出る事をあまり期待しない、うっかり出たら「らっきー!」ってなる、そんな感じの商品です。
 そういうやつをね、通常売りにしてもぱっとしないなあ……と思っているのです。いやあ、悩ましいですね。
今すでに置いてあるものに関しては、とりあえず9月になったらある程度まとめて通常売りにしようと思っていますけれど、やっぱりちょっと魅力に欠けちゃうのは否めませんね。。
 次にどの商品が出てくるかが見えるガチャ、というベンダーシステムがもう出来ているようで、できれば私はこのベンダーを今月中に手に入れたい…わけですが…こちらも賛否あるようで。私はきっと積極的に使って行くと思います。
 ちなみに、レアなしカラバリみたいなガチャも、大いにアリだと思っている派です。どの色もかわいい!1個に選べない!っていうのは、買う側も作る側もある話だと思っています。廉価で譲渡出来るということに関しても、気軽にお友達とシェアしたり出来る良さがありますよね。


 ドラクエも相変わらず毎日遊んでいます。
こちらは基本的にえどくんと遊んでいるので、だいたい平和ですが、追加ディスク前ってことで休止するフレが増えてくる頃合いで。。4人いないと遊べないコンテンツも多いので、そこが悩ましいかぎり。えどくんも私もフレが少ないのがいけないんですけれども(笑)