サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
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言い訳をこのくちびるはしないの ないものを数えてもどこにも辿りつけない 2013-04-05

左か右かの毎日を選んだら、例えば涙の日も運命を楽しむの
Yes,like a game
oh baby この次はいいことが手招きする
誰よりも運がいい それはわたしのことだわ
(No Excuse / MULTI MAX)

忘れた頃に聞いては、やっぱいいなあ。ってなるのがこの曲。
MULTI MAXってのはチャゲがやってたバンドです。
胃袋の調子がなかなか戻らなかったのだけれど、夜には普通にご飯が食べられる感じになりました。
いやあ。。。よかった。
と、ここで油断するとまたモトに戻るので、少し気をつけた食生活をしなければなりません。むぅ。
ごきげんよう、たいこです。
昨日会社休んでちらっとSL覗いたら彼氏のひとがログインしていました。
びっくりしたけど、1日だらだらと一緒に遊びました。
色々と時間の合わないことが多いので、こうやって偶然でも時間が合うと嬉しさもひとしおなのです。
なかなかゆっくり会えないのは寂しいことですが、お仕事なのだから仕方がなく、
お仕事を押してSLで遊ぶってことを考えると、お仕事最優先でいてくれるほうが安心。
寂しいけど安心。
私は異常に心配性なところがあります。
それは過去に経験した様々な痛い記憶とかそういうものが原因になっているところも大いにあるのだけれど、
それを抜きにしても、やっぱり心配性なところがあります。
そりゃもう無駄に豊かな想像力でいろんな事態を想定してしまうのですね。
事故にでもあったのかしら、だとか。そういう。
そっち方面にしか想像が働かないのは、脳内お花畑仕様ゆえ。
ただ、昔の痛い経験が結構今に影響してるんだなあっていう事も今、ひしひしと実感しています。
あれだ、やっぱりしんどい経験ってしないに越したことはないんだなあって思う。
しんどい経験があるから今の自分があることも重々承知のうえで。
本当はそういう痛い経験も踏まえつつ、だけどまっすぐ信じられるってのが理想なんでしょうけれど。
やっぱり自分が傷つくって怖いことなんだなあと、こういう時に実感するのです。
相手を見ていれば、どういうふうに考えて動いているのかはわかるのだけれど
そのわかってる感じに自信が持てなくなるってこともある。
恐怖っていうのは、本当に厄介な感情だと思います。
なければ困るのもわかるけどね。
独り身の時の寂しさと、誰かがいる時の寂しさは種類が違う。
それはあるときは独り身の寂しさのほうが幸せだし、逆もまた然り。
今感じている類の不安や寂しさは、時間とともに少しずつ消えていくものだってわかっている。
こういうふうに物事を考えられるようになった自分、おとなになったなあとも思う。
反面、37にもなってこういう所で躓いてる自分がちょっと情けないかもしれない。
私は、相手にはどんどん内側に入って来てほしいと思っているのだけれど、
自分が相手の懐に飛び込むのには相当の勇気が必要です。
なんせ携帯のない時代から電話をかけるのが苦手で、
わざと相手の留守の時間に電話をかけて折り返しを待つみたいなことをしていた人なのです。
筋金入り受け身。
しかしそれも、いい加減直していかないといけないなと思っていたり。
考えていること、反省していること、不安に思うことは日々たくさんあります。
どれもこれも1つずつ対処していけば、困ることもない。
恐怖が原因なのはわかっているけれど、そんなものに負けっぱなしなのも困る。
少しずつ無理をせずに、その辺を取っ払えたらいいなあ。

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