最終電車にゆらゆらゆられてる
なんやここは焦燥感の掃き溜めか
彼女が涙を一つ落としたよ
気持ちいい事してみたい でも朝が来るんちょっと怖い
他人に戻れるその関係を壊したい
愛、愛、愛してる とってもとっても愛してる
あんたを1番、愛してる!
(愛って悲しいね/ミドリ)
ミドリの後藤まき子が復活するようです。
併せて、旦那様と別居するようで。
うむ。
なにより後藤まりこはカワイイのだ。
不器用でがっつんがっつんぶつからずにいられない感じがとってもカワイイのだ。
Twitterで電話番号晒して、ひっきりなしにかかってくる電話に対応したりなんだり。
「そんなことしたらえらいことになるよ!」という分別を軽く超えてしまう感じは、
観ていてハラハラするけれど、やっぱり光って見えるなぁ。
本人はとてもとても生きづらいのかもしれないけれど。
ともあれ、好きなことして輝いていてほしいなと思うのです。
ごきげんよう、たいこです。
本日より、ってもう日付が変わるから昨日だ。
昨日より、MiniascapeSIMが MOVE FOR F in JAPANの特設会場になりました。
去年つくったコムローイのスカルプやら何やらを作り替えて、
新しくした奴にシークレットを詰め込んで箱庭SIMに置いてあります。
会場には、今年バージョンのコムローイがなんと900個も浮かんでいます。
ものっすごい綺麗だよ。

お水のウインドライトを鏡面仕上げにしたら、すごくなった件。
なかなかあんな空間を観ることはできないと思うので、ぜひ会期中に一度くらいは訪れてみてください。
SLURLはない。が、地図検索でminiascapeって入れると割とすぐ出てきます。
このコムローイの設置中、といっても箱庭のスタッフ4名がヒーヒー言いながら900個のコムローイを打ち上げていたわけで、私は何もしていないんだけれども、雑談していてサドマド診断みたいな話になりまして。
こういうものをやると、私は大抵ど真ん中のMですよって言われるんだ。
まんまとこの診断でもど真ん中のMですよって言われたわけですが、、、
ちなみに結果はこれ。https://sade-maso.com/jump.cgi?id=839659
純粋なMですって!!!!
私の純粋さはどこにあるの?ってくらいぐちゃぐちゃなんですが中身wwww
みんなの診断結果とかを見ながら、ツンデレがどーとかそういう話になりましたのです。はい。
ツンデレ女子とツンデレ男子ってなんか色々違うよねー。
ツンデレ男子はカワイイと思う。なんだかんだ文句言ってもお願いしたらやってくれる感じの可愛さがあると思う。
「んだよめんどくせーなー!」とか言いつつwwww
人間素直が一番だと思う反面、素直なきもちが隠しきれてない程度のひねくれっぷりも同等にカワイイなと思ったりします。
私は素直になりたくてなりたくて、できるだけまっつぐに出せる事は出そうと生きてきていますが、
それでもやっぱり、本心を出せないことってある。
ここで出さないでどうするってとこで出せないことがある。
そんなもんも含めて自分かわいいー!とか思っちゃってるわけですが。ええもう救いようがない。
セカンドライフのアバターを通してつながる人間関係は、
確かにその人がどんな格好をしていてどんなお顔をしているのか、まったくわからないんだけれど。
アバターを通じてにじみ出てくるものってあると思う。
センスとかセンスとか好みとか。
話していればそれを通じて人間性も見え隠れするわけだし、自分がそういうことを考えて遊んでる前提にたつと、自分だって他の人達から同じように評価されている事実に気づく。
うむ。怖いね。でもそういうものだよね。
というわけで、箱庭の青い巨人がどうひっくり返っても「さわやかさ」を手に入れられないのは、
染み付いた青い巨人の本質の中に「さわやかさ」に対するあこがれがあんまりないってことなんじゃないかなと勝手に推測。
映画観てきました。
日輪の遺産。
角川映画なので角川の映画館にいってきました。
角川の映画館には売店がなかった。
代わりに自動販売機が置いてあった。
ジュース買うやつだけどね。
映画館もしっかりしていていいつくり。
劇場、私が行った回は年配のお姉さまがたが多かったです。
題材が題材だからかな?
日輪の遺産は、私がとても好きな小説のひとつです。
「ずるいわ!この泣かせ方はずるいわ!」
って言いながらボロボロ泣いた記憶。
そしてそのズルさに、映画でもまんまとやられてしまいまして。。。
途中から泣きっぱなし。目真っ赤になっちゃったよ。
実は「メトロに乗って」の映画が私の中ではひどい出来栄えだったので、
今回もあまり期待せずに劇場に足を運ぼうとおもっていたのだけれど。
この映画は綺麗に映画化できたんじゃないかなーと思う。
大変面白かったです。そして途中から号泣せざるを得ない。
何がって、何を書いてもネタバレしそうになるので、あっさりとした感想で終わらせようと思います。
