サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
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僕のマミーが帰るまで泣いちゃいけない 正義の味方 2012-04-03

空の彼方に光る星 それがあいつだ エキゾチックマン
あこぎ団の侵略を 目にも留まらぬスピードで
解決するんだ 正義の味方
エキゾチック蹴り エキゾチック固め
エキゾチック折り
みんなが空を見上げる頃にゃ
エキゾチックマミーの膝の上
(戦え!エキゾチックマン/松本人志)

エキセントリック少年ボウイや日影の忍者勝彦はそれなりにメジャーですが、
この曲を知ってる人はあんまりいないんじゃなかろうかと思う。
ダウンタウンはその昔、万力の国、GOBU・GOBUというアルバムを出しています。
お笑いアイドルみたいな売り出し方をしかけた頃の話。
なにげに楽曲提供者が豪華で素敵なアルバムとなっております。
お笑い要素もたくさんなのですが、
そうでなく普通に歌いあげるような曲もそれなりに入っているあたりが時代を感じます。
私の暗黒時代を象徴する品々です。当然持っていた。
ごきげんよう、たいこです。
お休みの人のパソコンまで使い、なんでそこまで……って自分でも思うくらいに仕事しました。
パソコン2台あると仕事の効率はびっくりするくらい捗ります。わーい。
私の仕事の大半はエクセルありきなのですが、エクセルに無茶をさせるとPCが余裕で1時間くらい固まるのですね。
PCのパワーの問題のような気もしますが、どうやら私専用機を増やしてもらえそうです。
PC2台で仕事するとかなんかすごそう!ですが、ハイスペック1台もらったほうが実は嬉しい。
仕方ない仕方ない。
今日はものすごい無茶な姿勢&照度の高い隣の席の人モニタを使ったために肩こりがひどいです。
ちょっと気持ち悪くなるくらい肩がもわもわします。
そんなにお疲れ目だというのに、お家に帰ってからDVD鑑賞。
流星の絆の続きが来ました。観ました。面白い。
いよいよ事件の真相へ……!というところで終わってしまいました。
続きがきになるーーーーー。
ドラマが届くようになると、DVDの返却速度が上がります。
やっぱり続き物って気になっちゃう。


そういえば、エイプリルフールに個人的にものすごくうれしいニュースが舞い込みました。

新潮社が「十二国記」シリーズの全作品を新潮文庫から刊行します。第1弾として、7月に新装版『魔性の子』と『月の影 影の海』(上・下)を発売します。“新作書き下ろし長編”を含むその他の作品も、順次刊行予定です。同シリーズのイラストを手掛けている山田章博さんが、新潮文庫版の表紙と本文挿絵5点を描き下ろすとのことです。
https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/

新作書き下ろし長編!!!!!
私が十二国記と出会ったのはほぼ10年前。
娘の出産時に実家へ帰っていて、あの時はTV Bros.で特集を組んでいたんだった。
その特集を読んで読みたくなって買ってみたのがきっかけ。
10冊程度のシリーズものでしたが、1作目を買ったその日に読みきってしまい、
翌日残りをすべて買いに走った記憶があります。
そのくらい面白かった。
当時の私は今のようにポンポンと文庫本を買えるだけの経済的余裕がなかったので、
それはもうくり返しくり返し同じ本を読んでいたのですが(そのせいで昔買った本のことはよく覚えている)、
十二国記も「もういいだろう」ってくらい読み返した本のひとつです。
私が読んだ当時、すでに最後の刊行からだいぶ時間が経っていたと思うのですが、
この物語、シリーズとしては未完なのです。
これから先どうなっちゃうのーーーー!というところで終わっていて、先が気になることこのうえない。
なんでもないただの女子高生のもとに、長身で金髪ロンゲのズラっとした衣装を着たメンズがやってきて、足元にぬかずく、みたいな始まり方をする異世界ファンタジーですが、その異世界が非常にこう、骨太。
化物が出てきて戦ったりするのだけれど、その戦う、というよりは殺す描写が非常にリアルだったり。
このお話はぜひ、きちんと完結させて欲しい…と、この中の世界に入り込んじゃった私などはずっと思っていた反面、本筋の小説が10年以上出ていなかったので半ば諦めていただけに、、、このニュースは本当に嬉しかったのでした。
わからない人にはまるで分からない、興味のない人にはまるでつまらない話でした。(ノ´∀`*)


昨日頑張ったマトリョーシカ、今日は箱詰め方面頑張ってお店に並べました。
正直この作業が一番めんどくさくてやりたくない過程だったりするのですが。
やらなきゃ売りに出せないわけで、めんどくさーーーーー!と心の中で絶叫しつつ仕上げました。
本店に置いてあるので興味持った方はぜひ。
*N*Matrioschka Gatcha
かわいい写真がとれました。
色見も美味しそうでいいなぁ。と自画自賛。
そんなわけで、気になった人は実物が本店においてありますので、ぜひ遊びにきてみてね。

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