サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
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今にして思うならば、恋を教えてあげれば 悔やまれたその頃には もう、とっくに夏が終わり 2012-03-14

爪先で揺れてるから お別れカメラで撮ってねシャッター
言い終わるやいなや君は 駆け下りた浜辺 湘南
チェーンソー
行けロッキン やれファッキン
誰彼 無差別に 行けカッティング
やれマーダー ほら湘南 チェーンソー
(湘南チェーンソー/特撮)

夏どころか春もまだですが。
ロッキンホースバレリーナを履いた少女が真夏の海でチェーンソー振り回して皆殺し。
警察に囲まれてそのまま海に消えちゃうっていう、なんとも切ない曲。
この曲は、「夏盤」という夏っぽい曲がいっぱい入ったアルバムに収録されています。
おそらくこの頃にロッキンホースバレリーナ書いたに違いないオーケン。
このアルバムは、ロッキンホースバレリーナの世界がぎゅっと詰まったアルバムだと思っております。
ロッキンホースバレリーナは、「17歳で、夏で、バカ」という素敵なコピーがついたオーケンの青春小説。
オーケンの青春小説といえば「グミ・チョコレート・パイン」が有名ですが、
グミチョコを書いた頃よりずっと大人になったオーケンの青春の眼差しが見える素敵小説です。
しかし、この人小説の作法みたいなものをガン無視して物語を綴るので、ダメな人はまったくダメかもしれない。
私は好きです。なんせ小説がオーケンの入り口でしたから。
アメーバピグが年齢規制をはじめるようで。
親の立場であの世界を眺めた時、私は自分の子どもをあの世界に入れたいとは思わない。
わが子と歳の変わらない子達が、夕方の時間帯に「エロ エロ」って言ってるのを見た時に思った。
インターネットのお友達遊びは中毒性が高いです。
大人だってどっぷり浸かって抜け出せなくなりがちなものなのに、
未熟な人たちがそのバランスをうまく取れるような気がしません。
ネット特有の無責任な優しさに満ちた世界は、確かに居心地はよいのだけれど。
問題はそこが無責任な場所だって事だと思う。
ネットだけでやり取りする人は、だれもあなたの人生に責任をもたない。
明日ネット上からあなたが消えてしまっても、本当の意味で困る人は誰もいない。
あと、今の子って腹が立つと「うざい」って言うのかー。って発見をしたりしました。
アメピグの公式ブログのコメント欄には、沢山の「うざい」という言葉が。
怒りの表現が「うざい」って、なんだか妙な気がします。
何が鬱陶しいのだろう……。自分の望まないように物事が運んでいく現実?
ごきげんよう、たいこです。
BloodyValentineが終わりました。
期間中遊びに来てくれた皆様には本当にありがとうございましたと。
楽しんでいただけたなら幸いです。
そしてなにより、私たちにはできないところを快く引き受けてくれて、
しかも沢山の時間を裂いてくれたスペシャルサンクスな4名には心から御礼を言いたい。
あなた達のおかげでイベントを作ることができました。
本当にありがとう!
昨日の夜、撤収作業を終えました。
本当にね、作るのは時間が沢山かかるのに、撤収は一瞬なんです。
今回は海外の方も沢山遊びに来ていただいて、いくつかのお褒めの言葉ももらって、いくつかのダメだしももらいました。
フィードバックしたりすると、また作りたくなります。
今回のアトラクションはもう消えてしまって、同じものは二度と作れないけれど
またどこかで、いつか、機会があったら。
まあ、今年の夏にはホラナイも控えてるんですけれどもね。
ホラナイは今年で5回目だそうです。
私が参加したのは3回目からです。
年々立派になっていく気がするこのイベントですが、「去年のがよかったー」とか言われないよう、
今年も楽しく怖いものが作れたらいいなあと思う所存。
自分ひとりではアイデアもそれを形にする能力もまるで足りない。
皆で集まって素敵なものが出来上がっていくって楽しい。
ここのところのミーティングで思うそんなこと。
バレンタインも終わり、もうすぐホワイトデー。
そして卒業式のシーズンにはすでに突入しています。
ひとつのことが終わって、また新しい何かが始まるわくわくした予感と終わってしまう寂しさのないまぜになった季節。
私は今年、どんな1年を送ることになるんだろうなあ。


新しいことをはじめること。
こんなふうにして自分の変化を感じることになるのは初めてです。
自分が本当に、一番無理をしないでいられる場所が見つかりそうな気配。
まだ、しっかり踏み込んでいるわけではないので、本当にそこがそんな場所なのかはわからないけれど。
けれど、望んでいる自分の生き方にはとても近い気がする。
反面、自分のパーソナルな面で色々と考えることも多い最近。
なんかもう少し、余裕というかゆとりというか優しさがほしい。
今まで自分の持っていた優しさとは別の種類の優しさが必要だなと、最近痛切に思う。
そっち方面のコントロール術を得るには、今の現状がきっと一番いいんだなとは思う。
少しそれを学ばないと、きちんと人と接することができない気がする。
誰とも深く関わるわけではないのだから。
浅い所で、それでもしっかり関われるような術を身につけないといけないなー。
器用に生まれて来なかった自分が憎いw
でも不器用な自分もちょっと可愛いw
と、どこまでも自分には甘いこの性格はきっと治らないのかもしれない。ぎゃふん。

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