サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
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人に触れていたいと願うヒトが好きだ 2012-01-09

孤独を 望んだフリをしていた
手の温もりは ちゃんと知っていた
その手に触れて いつか離れる時が来るのが恐かった
(Tile of mine/BUMP OF CHIKEN)

いっそがしいいっそがしい!
RLはさほど忙しくもないのですが、SLの中に入ると一気に忙しい人になります。
とか言いつつバー開けたりなんだりしてるんですけれどもね。
そろそろ情報公開解禁になりそうな2月のイベントとか、
15日から始まるカフェハントとか、14日から始まるシーズンガチャとか、
2月にある男女別ハントとか!
どれもこれも「わぁ楽しそう」っていう物だけに困る。
どれもこれも積極的に取り組みたいだけに困る。
だのになんであちこちで油を売るのか。私は。
そんなこんなで適度に油を売りつつ、やることはちゃんとやっていこうと思います。
今一番重たいのはイベント。
楽しいんだけど煮詰まると筆っていうのは止まるものなんです。(言い訳)
あっちこっちで書けるような体制整えないとだめかなぁ。と思ったり。思わなかったり。
ごきげんよう、たいこです。
本日はお芝居を観てきました。
押忍!ふんどし部 という、タイトルからしてふざけた芝居なのですが。
いやー若い。出てる子たちがみんな若いのですよね。
Cubeという事務所の子たちが(多分)頑張ってるんだけれど。
若さあふれるという感じで、若い男の子たちがふんどし姿で大暴れしておりました。
なんだろう、「僕達がんばってます!」っていうのを舞台みたいなところで観るのってあんまり好きじゃなかったんですが、そういうところをエンターテイメントに昇華している感じはすごかった。
演出は大好きな河原雅彦。
マッチャーは開演直前に客席の隅っこに陣取っていました。
「おおう!マッチャーだ!」と心のなかで叫びつつチラチラ見てしまう私は間違いなくミーハー。
演出のお仕事の力っていうのを実感した舞台。
飽きることなく最後まで楽しむことが出来ました。
客席は若干男の子たちのファンが多いようで。。。
非常に温度差は感じましたが、私みたいな河原ファンも少なからず混ざっていたのは見逃さなかった。
ベッタベタのキメポーズとか、歌と踊りの後ろで流れている映像のセンスとかもう素晴らしかった。
人を楽しませるということについて、色々と刺激を受けて帰ってきました。
そう、2月のイベントのために。
私はSLという狭い場所での活動ですが、それでも出来る限りのことをしたい。
できるだけひとりよがりにならないように。遊ぶ人の目線を忘れないように。
それから、いつでも引きの目線を忘れないように。
これってすごく難しいのです。特に引きの目線。
ものづくりはいろんな人とするととても楽しい。
ノー天気に作れる人とだとなお楽しい。
SLだからそれでいいんじゃないかと思う。
自分で作ったものは、作ったその時は「俺様すげえ」って思ったりするものです。
思わなかったものって、どれだけ売れても恥ずかしくて看板下げたくなったりするものです。
作った時に「うわーすごーいかわいいー!」って自画自賛出来るよろこびってある。
そういうふうに喜べたなら、私はそのものが他の人に受け入れられなくても多分気にしない。
いや、ちょっと気にする。反省材料。
ごっこ遊びはごっこ遊びなりに真面目にやると楽しさもひとしおなのです。
ものすごいスピードで作った新作その1ですが、出来栄えは大満足なんだ。
まるで手のついていないその他のタスクに関しても、徐々に手をつけ始めないとなぁ。
しかしなんだってこう、常にマルチタスクなんでしょうね。
それはね、私が飽きっぽいから!
明日はちょっと気合入れておでかけです。
今から不安でどっきどきなのですが、存分に楽しんで来ようと思います。
いつものうだうだと長い文章は、思いだけが渦巻いていてまだちょっと書けない。
書けるくらいにまとまったら、またきっとうだうだ長いこと書こうと思う。
そんなわけで、あと1日の楽しい連休、みなさまも楽しんでくださいね。

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