サボテンとバントライン
ホーイ、サボテン 緑の光 バントラインと僕を照らしてくれ
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盛り上がりもないけど、おしまいもないのよ。ダレダレのブギなら。 2013-04-03

あたしあなたが好きだなー できりゃぁ 別れたくないな
燃え上がったらダメよね ダレたくらいで長持ち
ダラダラにダレた ダレダレの仲でいようよ
(ダレダレのブギ / 大槻ケンヂ)

気持ちはわかるがダレダレだっておしまいは来る。
盛り上がったらだめよねーって気持ちもあるけどほどほどで抑えられるほど器用なら今頃(ry
ごきげんよう、たいこです。
デスクトップテーマをノリで「和風」にしたらシステム音が妙に雅になってしまって面白いです。
さっくり流せない感じの音が鳴ります。
このままこれに慣れるのか、慣れずにモトに戻すのかはまだわかりませんが、めんどくさくてこのまま行きそうです。
デスクトップの壁紙はスライドショーにしました。
お気に入りの画像集が一定時間ごとにスライドするんだけれど、そもそもデスクトップ画面見てる時間って少ないんだった。
お腹の調子が強烈に悪いです。
とにかくお腹がすかない。びっくりするくらいすかない。
この調子で明日もこんなんだったら会社休んで病院に行こうと思う。。。


結婚式用の衣装を買いにいったり見に行ったりしてきました。SLの話です。
メッシュのお洋服が出てから、スーツの素敵さは格段によくなったと思う。
とりあえずひと通りは衣装も揃ったはずで、あとは小道具をちまちまと揃えれば結婚式ができます。
そもそも大々的にやるつもりもかしこまってやるつもりもなく(だってSLだし)、
ふわぁっとのほほんとやれればいいかなって思っているので、グダグダになってもまあいいかって思ってたりする。


友達多そう!フレ多そう!って言われがちですが、実は友達って呼べる友だちってすごく少ないです。
SLのなかでも、RLでも。
フレンドリストは異常に長いけれど、フレンドリスト=フレンドってあまりに乱暴な話だろうってのは、
ネットでコミュニケーションツールを使ったことがある人ならきっと理解できると思う。
こまめにリストを整理する人もいれば、リストはほぼ放置っていう人もいる。
私は間違いなく後者です。
ゆえにフレリストはいっぱい。でもその中に交流を取ってる人って何人いるんだろうと。
結局片手くらいで足りてしまう私のお友達リスト。
いいんだ。。。少数精鋭だから。。。と言いつつ、なんということのない話をし続けられる人がちょっとうらやましい。
クリエイターのつながりも多いでしょうって言われるけれど、実はそれもほとんどなかったり。
波野家、ガラパゴス状態で品物作り続けてます。
波野家は波野家時間の上に乗って歩んでいる。


本当にしたいことやされたいことをなんの気兼ねもなくポンポン言えるようになるまでにはあとどのくらいの時間がかかるんだろう。
望みはある。ただ、それを出すのは怖い。そういうのはまだまだ先になりそうです。
気持ちがすぎれば不安も暴走するから、あんまり暴走したくないなあ。
こればっかりは自分で調整しなければならないのですけれどね。
伝えるっていうことはこの歳になっても私の最大の試練のような気がします。
こういうとこが不器用なのはほんとにやんなっちゃうねー。

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カテゴリー: 日記

世界で一番心配している私はいつでもあなたのそばにいるの 2013-04-02

エレキの天使が ウェイヴの森を越え
あなたに唄うの リクエスト
私はあなたの 唯一の彼女と
名前を匿せずに
言ってもいいでしょ 曲紹介にのせて
ここでは毎日 バレンタインズデイ
仲直りしたあの日のように
胸で目覚めた夜明けのように
もう一度優しく素直になりたいの
あなたに伝えるOn the radio
(Valentine’s Radio / 松任谷由実)

こういう曲って最近あるんでしょうか。
私の10代はこんな曲に埋もれておりました。
ええ、自分自身は恋愛とは程遠い感じの痛い乙女でございましたが。
たまに聴くとはまってしまうユーミンは、私のそんな痛い乙女心をくすぐりまくっちゃうので困る。
失恋ソングが多いんですけれども。っていうこの曲も復縁しようよっていう曲なんですけれども。
ごきげんよう、たいこです。
桜散ったのに寒い!寒い!どういうことなのこれ。
といってる間に4月です。
始まりの季節の雰囲気がひしひしとしてきてなかなかいいものですね。
やっぱり私は春が大好きだ。
私もちょっとこの始まりムードに乗っかって、新たなことを始めようとしています。
まずは練習。というわけで、身代わりマリーでタロット占いはじめましたよ。
と言っても本当に初心者なので、あんまりアテにしないぜーって方に来ていただけると喜びます。
そもそもどんな人が占ったって、占いは占い。
当たるも当たらぬも八卦なのです。
そして、未来って覗けるものではないのです。
こういうことが起きるよ、と断言できる未来は何一つない。
占いは、その人の来し方を振り返って、運勢などと相談しながら、ゆく方の予測を立てるという程度のもの。
はっきり見えるのは、その過去と現状くらいのものです。
占いにおいて大事なのは、未来よりも過去とその流れで今いる現在の状況だと思うのです。


好きだ!とか、もっと仲良くしたい!とか、そういう好意を表に出す。
その出された好意を観てとって、「お断りします」だとか「このままの距離で」だとか
「ぜひ私も」だとかそういう態度を決める。
こうなった時、好きだ好きだと言い続ける側は不安じゃないのだろうかなあ。と思うわけです。
私は大抵言われてから受けいれる体勢なのでして、それゆえに不安になったりすると、
どこかに消えてしまいたい衝動に駆られたりもします。
その不安は、「嫌われないかなあ」という不安。
こうしたい、ああしたい、でもそんなこと言って引かれたらどうしよう、という不安。
そういう不安は、自分の考えの道筋には必ずあるのだけれど、他の人はどうなんだろう。
私が言う側だったら不安で不安で怖くて仕方がなくなると思う。
けれどそんな感じは微塵も感じさせずに楽しい楽しいが前面に出ている、
なんかそれだけですごく尊敬するのでした。
人との出会いは縁だと思っています。
ちょっとのタイミングで、出会いは消えてしまうものだとも。
中の乙女の人は、運命って言葉が大好きです。
でも運命って勝手にやってくるものじゃなくてたまたま近くに通りかかったものを
「えいやっ」ととっ捕まえない限り発動しないと思ってたりする。
だから、運命って降って湧いてくるものじゃなくて、自分でつかむもの。
中の乙女の人は、最近タイミングのあまりのよさに運命みたいなものを信じちゃってるみたいです。
まあでも信じこんだらそれが本当になるのも運命というものですから、きっとこれは間違ってない。
頭のなかが本当に花で咲き乱れていますが、波野家のほうもぼちぼちと活動し始めています。
とりあえずはファンタジーフェア。
作りたいものが頭のなかにあって、それを形にするのに少し難儀しています。
やりたいこといっぱい。時間は限られてる。
やらなきゃならないこともいっぱいなのに、どうしろっていうんでしょう。
うまくまとまらないまま時間がすごいことになったので、とりあえずこのへんで。

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