ね 過ぎてしまえば、全ては笑い話になるんだ

ずっと一緒にいたかったから ずっとマティーニを飲み続けた
へべれけさ 何度も死ぬかと思ったよ
でも君と一緒にいるために死ぬのなら ま いっか と思っていたんだ
(ぽえむ / 大槻ケンヂミステリ文庫)

なんだかとんでもない名義で(バンドなのこれ?ソロなの?)新しいアルバムが出ました。でもこのアルバムいいです。
ちょっと前に出た筋肉少女帯のアルバムと、歌詞がリンクしてる感じがするのはいつもの事。。。w

久しぶりにWordPress開いたら、テキストエディタがだいぶ進化してしまって使い勝手が悪くて仕方がないです。何が悲しくて画面の一番下を眺めながら文字を打たねばならないのでしょうね。真ん中くらいを見ながら文字が打ちたい。

 あと、勝手にP単位で書式設定とかするようになってる。英語はこういうほうが便利なの?そうなの?日本語のブログ形式にこれは合わないんじゃないのか……。

 ごきげんよう、たいこです。

  しばらくぶりの更新になってしまいました。更新していない間に転職したりしてバッタバタでございました。久しぶりに生活の先行きを考えて不安になってみたり。幸いすぐに次の仕事が見つかったので、そんなに深刻にならずにすみました。よかった(*´ω`*)

 娘の学校の学園祭に行ったりもしてきました。楽しかった!入学式では学校の中を散策することがなかったので、初めて色々見て回ってきましたが……いやあ、校庭とは呼べないほど広い敷地(農業系の学校なので当たり前といえば当たり前)をうろうろと…畑があったり盆栽が並んでいたり、ブタがいたり。野菜を買って帰りました。
 冬は大根を作るよ!という宣言どおりに先日、巨大な大根を持って帰ってきまして、その大根も今日やっと使い切りました。大変美味しい大根でございました。
 なかなか思うようにならない事も多そうで、癇癪を起こす事も多々あるのですけれど、概ね楽しく学校に行けているようで何より。
 先月家を出た次男は、2週間に一度くらい帰ってきます。夜中に。次男の歌声で夜中に目が覚めるみたいな事が何度か。夜中の3時に熱唱しながら風呂に入るのはいかがなものかと思う。超ビビった。

 ドラクエのお話。
 11月あたりに実装されたスコルパイドさん。とにかく強い(笑)エンドコンテンツなんで強くなきゃ意味がないんだけれども。
 ドラクエのエンドコンテンツのボスは、日替わりで3~4段階の強さがあります。最強のときの敵を倒すと称号がもらえるんですね。
 彼氏の人は強敵大好き。私もこの何ヶ月かで結構鍛えられまして。思えば去年の今頃は、一世代前のエンドコンテンツの強さ1の日でさえ、まったく歯が立たない!とかなってたんですけれども、今月の頭にスコルパイドさんの最強のやつを倒したぁぁぁヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ 倒せるなんて思ってなかったんで、びっくり&とっても嬉しかったですねえ。
 このボス、HPリンクという「お前と俺は一蓮托生」みたいな技を使って敵の攻撃をしのぐのですが(具体的に言うと、2人のHPをリンクで共有させて、1人分のHPでは持ちこたえられない攻撃を持ちこたえられるようにする)、これはうっかりミスで2人の合計HP以上の技を受けると、いきなり2人死ぬという諸刃の剣でもあります。自分のミスでリンク相手を死なせると、申し訳なさMAXになります。逆に沢山ミスる人とリンクすると、なんだかわかんないタイミングで自分が死にまくる、という(笑)
 そんなわけで、4人のうちの1人が攻撃に当たりまくると、絶対に勝てないボスであります。だから、なおのこと嬉しい。足引っ張るだけのプレイヤーじゃなくなってきたぁぁぁ。みたいなところで。

 去年の私は、1年後にまさかドラクエでこんなふうに遊んでいるなんて思いもしなかったわけで。MMOも色んな遊び方があるんだなあって思いました。
 本当に、1年前の私はとても下手だったよ……。よくこんな下手な人と一緒に遊んでくれていたと、彼氏の人にはとても感謝しています。あんまり「こうしろ」みたいな事も言われた記憶がないんだけれども、それって言わないでいるの結構大変なんじゃなかろうかと思うんだよねえ。
 私は彼のそういうところがいいなあと思っています。

 意識的にでも無意識的にでも、私には相手の顔色を伺ってしまう癖があって。自分ではあまりよくないなあと思いつつ、けれどこれがあるから成り立ってる部分もあって。
 彼氏の人と私が似てるなあ、と思う部分がこの辺で、だからこそ不安になることも多々あるのですけれど。例えば「怒った!」とか「悲しい!」みたいな事って、相手に伝えるのすごく苦手なんだけれど、今の彼氏の人にはそれがわりと簡単に言えてしまう。けれど、私が言ってしまったら相手は言葉を飲み込んでしまうのでは?みたいな不安があるのですよねえ。それでも言っちゃうんで、やっぱこれは甘えてるんだなあと思っています。
 言っても怒らないとか、私の気持ちや言い分をきちんと聞いてくれるとか、そういう信用があるのかなあ。と。なんにせよ今まで経験したことがない感じのお付き合いをしているのは間違いないです。むかついた時に「むかつく!」って言えるのは、我慢するよりも健全なんだとは思う(笑)

 セカンドライフの話。
繁忙期がやってまいりまして。
クリスマスとお正月でございまして。
これだけどっぷりドラクエで遊んでいますが、そっちも頑張ってやってます。
そんな感じなので相変わらずセカンドライフはものを作る場所みたいになっていますが、物を作れる場所なんてここにしかないので、まだまだ頑張るよ!
お正月用には何を作ろう!とかそんな事を日々考えていますが、その前に2個くらいイベントがある模様。頑張れ俺。超頑張れ。

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 今月頭に、SL女子会~勇者の巻 をしてきました。
六本木にあるルイーダバーでドラクエっぽいご飯やお酒を飲み食いし、その後アリスっぽいお店で甘い物食べる企画でした。
 アリスは残念ながら訪れることができませんでしたが、昼に遊んで夕飯までには帰る予定が、しっかり夕飯まで食べての解散に。久しぶりの繁華街で、六本木には人がいっぱいだし、歩行者天国の銀座は、知らない間に超観光地化していたし(外国人がすごくいっぱいいた)、ああ、たまには外にでないといかん。。。などと思いました。
 今住んでいるところは、自転車だけでほぼ色々足りてしまうので、こういう機会がないとなかなか繁華街に出られないのですよね。
 とっても楽しかったです。また遊んでください(ノ´∀`*)

  そんな感じで、気づけば今年ももう終わるのだ。。早い。
ちょうど1年くらい前は、色々立て直すのに必死だった気がしますけれど。さすがに1年後にこんな感じで心穏やかに過ごしているとは想像出来なかったなあ。

 あともう少し書きたいことや思ってることがあったりするのだけれど、まだもうちょっと頭の中でまとめないとだめみたいです。この2ヶ月、色々と考える事がありまして。近い内にきちんと文章にできるといいな、と思っています。

Secondlifeのコミュニケーション

 ごきげんよう、たいこです。
この記事は、「SL Advent Calender(非技術系)」に参加しています。
まだまだ枠は空いていますので、興味のある方はぜひ。
https://adventar.org/calendars/3579
GoogleやTwitterのアカウントでログインして参加表明ができますよ。

 さて、今年のテーマはコミュニケーションということですが……。
私は、Secondlifeはコミュニケーションで成り立っている場所だと思っています。コミュニケーションといって真っ先に思い浮かぶのはチャットやボイスチャットでしょう。クエストもレベルもないSLの世界で、まず誰でもできるのはチャットですよね。カフェやバー、クラブなどに行ってお話をしたりしてお友達を作る。自分の趣味や興味に合った人たちが集まっている場所を探して仲間に入る、など。
しかしSLのコミュニケーションは会話だけではありません。
SLで手に入れるアイテムは、大抵が他のユーザーが作ったものです。運営がアイテムを販売するようなことは基本ありません。
運営元であるリンデンラボは、ユーザーが何かをするためのプラットフォームを提供しているに過ぎません。
自分が好きなものを作って、それに値段をつけて置いておくと、それに興味を持った人や、いいなと思った人が買っていきます。
これも立派なコミュニケーションですよね。どのようなスタンスでものを作って売っているかもユーザーによって皆違いますけれど、すべてが自由だからこそ、その販売価格や売っている商品などで、作っている人の背景が見えてきたりする。これもSLの醍醐味だと思います。

 人と直接関わって話して、という遊びは、私も時々とても疲れてしまう。自分が弱っている時は、他人と関わるのがとても怖くなったりもします。
 それでも、私の場合は商品というクッションを置いて関わっていられる。直接話す事はなくても、私の作ったものを選んで買ってくれる人がいて、それを色々な使い方で遊んでくれている。そういうふんわりとした関わりが心地よい場でもあります。

 SLの世界に飛び込んで、11年目になります。辞めようって考えたことはいまのところありません。息苦しくなる事は、ちょこちょこありますが。
 そうなった時にも、違う関わり方でやり取りできるのが、このゲームの一番の強みじゃないかなあと思っています。

 物が作れなくても、いろいろな方法で自己表現している人たちがいます。
逆に、ものを作ることだけで表現をしている人たちもいます。
この辺のなんでもありのゆるさが、この世界のコミュニケーションの特徴ではないでしょうか。
 始めるときのハードルの高さが最大のネックではありますが……(苦笑)

  ほんとうの意味で、ぼっちでもいろいろな人の頭の中が覗けるのがセカンドライフです。
 こんなツールは他には知らないので、ぜひとも末永く続いて欲しいものです。





僕らは空を飛べない形 ダラダラ歩く形

たとえでっちあげたような夢も
口から出まかせでもいい
現実に変えていく 僕らはそんな形
(バームクーヘン / ザ・ハイロウズ)

4月に就職して9月に退職した次男の人の再就職が決まりまして。
辞めるの想像以上に早すぎてびっくりしたのですが、更に全然違う業種・職種へ向かったので「おいおい大丈夫か(;´∀`)」と、心配しながら見守っておりました…が、就活セミナーのようなものに参加し、それなりに満足する会社から内定がもらえたようです。
大変なのはこれからだと思うので、とりあえず頑張れ。

これを期に次男の人は寮生活に入り、研修期間が終わればそのまま家を借りて一人暮らしすることになります。うちにいるのは17日まで。いやあ、急だなあ。
家を出るのはもう少し先かなあ、と思っていたので、この急展開はなかなかになかなかでございます。

私は、ことお金を稼ぐ事に対して無頓着で、本当に生活ぎりぎりの稼ぎしかないうえ、
おやすみ大好きー!なダメな大人です。
その反動なのかなんなのか、次男はやたらと上昇志向が強い。
お金稼ぐことを一番大切に考えている節がある。
私、親なのに「ちょーしっかりしてるな次男…」って感心することがとても多いです。
なので次男が独り立ちすることには、さほど心配はないのですがー。
やっぱり寂しいですね。すぐに実感わかないほどには寂しい。
親元にずっといられるのも困り物なので、喜ばいいことなのですけれどもね。

これに引っ張られて長男も独り立ちしないかなあって淡い期待を抱いていますが、あの子に限っては本気で尻を叩かないと出ていきそうにない。これはこれで不安なのですが(;´∀`)

高校生の娘は、今から家を出る算段をしています。
彼女は田舎暮らしがしたいらしいので(というか将来の夢が農家)、この子もきっと遠くへ行くのでしょう。はー。寂しいな。

寂しいことばかり考えていても仕方がない。子供が手から離れるってのは、自分の時間が増えるってことでもあります。気軽にやったり出来なかったあれこれも出来るってことだからなー。

……とはいえ、私ひとりできちんと暮らせるのでしょうか。(;´∀`)不安


峯田和伸氏は、「人を愛するということはきっと、君が君以上に僕を愛してくれたこと」と歌っています。

あーそのとおりだなあって思います。
好き・欲しいがなければ恋は始まらないけれど、自分の欲求よりも相手の事が大切っていう気持ちがなければ愛は成り立たない。
だから、恋した相手が手に入らないなら潰してしまいたい。みたいなのって、ただただ自分の欲に振り回されてる状態。
恋は性欲をオブラートに包んだものだと思ってます。恋はオスとメスのある動物、大抵みんなしてること。

愛はその人へのリスペクトがあることが大前提。尊敬して信頼するやつが愛なんじゃないのかな。
友人、恋人、配偶者、親子など、どの関係に於いても、愛は愛で中身は同じだと思っています。
そしてどのような関係に於いても、愛はキャッチボールみたいにやりとりするものがなければ健全な関係が築けないとも思っています。

見返りを求めるのは愛ではない。これは正しい。
しかし、渡しっぱなしで戻ってくるものがなければ、エネルギー枯れちゃうんですよね。
見返りを求めずに、したいようにしたことがお互いの嬉しいになってる感じが理想なんだとは思いますが、そのいい塩梅が噛み合う人は結構貴重だなって感じてもいます。

すべてがぴったり噛み合う相手出会うことなんて、それこそ奇跡だろうと思うので。
どこを譲ってどこを譲ってもらうのか、そしてそこに感謝とリスペクトができるか、なんだかそういうのが大事だろうなって思います。

相手の悪口を言えば言うほど、ああ、大好きなんだなってわかる悪口ってありますよね。
見方によっては可愛らしいのかもしれないけれど、やっぱり褒められた行為じゃないなあって思います。

そういう時に、自分の感情から一歩引いて、理性的な行動が取れる人に、私はなりたい。