何もかも この宇宙は全て 愛すべきものだったと思う視点から見たらいいのさ

ザ・シサ 視差を利用したなら同じ対象も異なって見える。
それは二人の花嫁はどこから見ても美しいが
例えばマフィアの皆殺しは町に平和をもたらせたのかもしれない
猫に見えているものは実は一斤のパンかもしれない
哀しみに見えるものも本当は幸せなのかもしれない
その逆なのかもしれない その逆なのかもしれない
ロックバンドの30年
何もかも この宇宙は全て 愛すべきものだったと思う視点から見たらいいのさ

おそらく どうなんだろう

セレブレーションの視差 / 筋肉少女

ごきげんよう。
そんなわけでGWも終わって、次の休みまでの長い長い道のりが始まりました。ちょっとこのカレンダーの仕組みは早急に直したほうがいいと思う。あれだけの連休の翌月に祭日がないなんておかしい。おかしいぞ!

彼氏の人の機械が壊れて、ドラクエで遊べないというので、なんだか久しぶりにSLの店開けました。
 かれこれ1年以上開けてなかったんですけれど、なんだか懐かしい人達が来てくれてありがたい限り。
色々あって人と話したかったのですよねー。大変有意義な時間でありました。
話した内容、瀬戸内寂聴とかなんですけど。

 お金持ちが「幸せはお金じゃない」と言う説得力のなさ。
 個人がお金をたくさん持っていたとしても、世の中のお金に困っている人全てに施せる程ではない。そういう事なのかもしれません。
 けれど、ある程度の幸せはある程度のお金が必要不可欠であることは、まあ、事実です。ちょっときれいごとにすぎると感じてしまうのですよね。
 お金がなくて餓死した人に対しても同じことがいえるんだろうか。と。
 そんなに世の中簡単に生きられないよねー
昔上司が事あるごとに「生きていくのは大変ですねえ」ってニヤっと笑いながら言っていましたけれど、本当にまったくそのとおりだと実感します。

結局のところ、自分が生きていくためには自分しか頼れない。
どれだけ心を砕いても、心配しても、案じても、人が他人に差し伸べられるものなんて限られていますしね。自分ひとりの面倒だって、見るのは大変なのです。
いっときの気休めとしては、耳障りの良い言葉により掛かるのも悪くはないと思いますが、それは気休めなんだって自覚がないと、肝心の自分の人生がぼろぼろに崩れていく気がして私は怖いです。怖いから今日も色々考える。

正直、ぜーーーんぶ捨ててにげたーい!と思うことも多いです。
でもそうしたら、あとで絶対にもっともっと辛い気持ちになると思うから、だから身も心も強くなりたい、強くありたいって思うのですよね。
 寄りかかっていたら、それらの強さは絶対に得られないものだから、仕方がないから開き直ってがんばるのです。死ぬ時に自分の人生、合格点だなって自分で言えるように。

いやあ、生きていくのは大変ですねえ。